看護師の転職準備

看護師の多い転職回数がマイナスにならないコツ!志望動機例文と悩みを解消

看護師の皆さんが、初めての職場を探したときを思い出してみてください。

「大きな総合病院の方が色々学べるかな」「やっぱり安定した公務員になれる病院が良いな」など色んな気持ちを抱き、就職先を見つけたはずです。

現在から15年ぐらい前は、入職してから一つの病院で頑張り定年を迎えるという看護師もたくさんいましたが、今は転職したことのない看護師の方が少ないくらいです。

インターネットは勿論、テレビ、電車広告・雑誌でも転職サイトの広告を目にしない日はないというくらい、日本社会にも転職文化が育ってきました。

ここでは、看護師の多い転職回数がマイナスにならないコツや悩みの解消方法、志望動機や面接時の対応、看護師の平均転職回数の調査結果を解説していきます。

看護師の平均転職回数を調査!何回から多い?

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、愛知県の看護師を中心に、現時点の転職回数と、現在の年代を独自調査しました。

  • アンケート人数:321名
  • 対象者:看護師免許保持者
  • 実施日:2022年2月2日
  • 調査:弊社の独自調査(看護師免許 確認済み)
  • 調査形式:選択式回答

20代、30代の看護師の場合は転職回数が4回を超えると他人より多く、40代、50代の看護師は転職回数が5回を超えると他人より多くなることが分かりました。

看護師の転職回数は1回~3回が多い

看護師の転職回数調査結果 2022年

看護師の転職回数は、年代問わず1回~3回が一番多い結果となりました。

そのため、転職回数が4回を超える場合は看護師の転職回数は他人より多いと言えるでしょう。

看護師の転職回数調査結果

転職回数1回23.9%
転職回数2回20.3%
転職回数3回24.1%
転職回数4回12.1%
転職回数5回9.5%
転職回数6回4.2%
転職回数7回5.9%

中には10回以上、転職した看護師の方もいらっしゃいました。

看護師の年代別の平均転職回数

看護師の年代別の平均転職回数 2022年

一方、平均年齢で見た看護師の平均転職回数は以下の通りです。

20代の看護師1.7回
30代の看護師3.1回
40代の看護師3.5回
50代以上の看護師3.9回

20代の看護師の場合、転職は1回~2回、30代は3回、40代は3回~4回程度の転職が平均となります。

年代に合わせて、自分自身の転職回数が多いのかどうかを確認しておきましょう。

看護師の転職回数多い場合の志望動機の書き方・例文

看護師の転職回数多い場合の志望動機の書き方・例文

看護師として転職回数が5回以上ある、あまり長い期間働かずに転職を繰り返した看護師は、履歴書の内容次第で不合格が決まってしまうことも多いため注意が必要です。

そのため、履歴書の書き方の工夫が必要となります。

では、転職回数が多い看護師が履歴書を書くときはどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

志望動機の書き方ポイント

転職回数が多いことを強みに変えること

看護師の転職時に書く志望動機ですが、転職回数が多いことで相手に悪い印象を与えてしまう可能性がありますが、転職回数が多いことで逆に強みとなることもあります。

例えば、以下のような強みとなります。

  • 様々な職場を経験しているため知識や技術が豊富である
  • 様々な職場を経験しているため早く仕事に慣れることができる
  • いろいろな角度から物事を見ることができる
  • 人間関係の構築が上手くできる看護師である

上記のような強みを探し、志望動機に入れておきましょう。

また、転職を繰り返している場合、今まで働いていた職場で専門的なスキルを身に着けることができていればしっかりとアピールしておきましょう。

詳しい志望動機の書き方については「看護師転職時の履歴書・書き方マニュアル」を確認しておきましょう。

 

前向きな気持ちを伝えること

転職回数がどうしても多くなると、履歴書にも後ろめたさが出てしまうのものです。

過去を変えることは出来ないため、前向きな気持ちで志望動機を記載しておきましょう。

また、看護師として転職回数が多い場合、

  • 看護師として働く目的が見定まらないのではないか
  • 職場環境に馴染むことが出来ないのではないか
  • 我慢が出来ない看護師なのではないか

以上のことを面接官は考えてしまうケースもあります。

そのため、上記のことを一掃することができる志望動機を書いていきましょう。

志望動機の例文

経験した診療科例

私は看護師として転職を5回行い、今まで様々な診療科で勤務して参りました。
その中でも特に心臓血管外科に興味を持ちました。
人間の最も重要な臓器である心臓の手術を控えた患者様の気持ちに寄り添い、看護ケアを実施する重要性を感じました。貴院は心臓手術の症例数が多く、より専門的な医療を提供していると伺っております。
これまでに学んだ知識を活かし、貴院で多くの患者様の看護に携わりたいと考え志願いたしました。

未経験した診療科例

これまで看護師として6回転職を繰り返し、多くの病院やクリニックで勤務することを経験しました。
その中でも内科病棟に勤務した際に、患者様と接するうちにコミュニケーションの重要性を実感し、もっと精神的に深く関わりたいと考えるようになりました。
貴院は患者様と真摯に向き合った医療を提供しているため大変興味を持ち志望いたしました。
精神科での経験はありませんが、これまでの経験を活かして患者様とのコミュニケーションを大切にしながら患者様の心に寄り添った看護を行っていきたいと考え志望いたしました。

補足説明

転職回数が多いことに、後ろめたさや隠したい気持ちはあるかもしれませんが、志望動機には転職した回数(正職員として転職した回数)を記載しておくことがおすすめです。

転職回数を隠さず、はっきり記載することにより「転職してしまった理由がある」と考えてもらいやすく、勝手に想像されることを防ぐことが可能です。

また、転職回数を記載する場合は、先ほど説明した「多い転職回数を強みとして記載する」ことが重要です。

さらに、先に記載し、伝えておくことで、あとから聞かれることを防ぐことが可能です。

面接で聞かれた場合の転職回数が多い看護師の対応

面接で聞かれた場合の転職回数が多い看護師の対応

転職回数が多い看護師の場合、採用する側は「なぜ転職回数が多いのか?」という点に注目しながら面接が進むことが多いと言えます。

そのため、以下の内容を確認し、面接では「長く働きたいという気持ち」を伝えましょう。

面接で答えてはいけないNG回答

転職回数が多い看護師の場合、NGな回答として、以下の例が挙げられます。

NG「前の病院(施設)が嫌になったから転職しました」
NG「なかなか良い病院(施設)が見つからなくて・・・」
NG「自分のやりたい看護と違ったので・・・」

面接官は、また働いてもすぐに辞めてしまうのではないか、嫌になったらすぐに辞めてしまうのではないかと思わせないような回答をすることが重要です。

そのため、上記のような返答は、絶対に避けておきましょう。

短期での転職の繰り返しは失敗から学んだことを伝えよう

看護師として短期間で転職を繰り返してしまった場合、「学んだこと」を伝えるには無理があり、面接官に伝えると「短期間でそんなに学べるのか?」「学んだのであれば、なぜそのまま続けないのか?」と疑問を持たれ、逆効果になる場合も多いです。

そのような場合は、転職の失敗から学んだことを伝えると良いです。

あえてマイナスの話をすることで、「その失敗を次に生かすために、この病院を選んだ」と言うことを伝えましょう

回答例文1:学んだことがある場合

回答例文

看護師の体験事例私は今まで自己管理ができない糖尿病患者様を多く見てきました。特に食事療法を守れない方が多く、看護師の指導方法について大変深い興味を持ち、どうしたら食事制限を守ることができるのかと疑問に感じました。
まずは、専門的な知識を深めようと考え専門病院やクリニック、訪問看護などへ転職をしてきました。そのため転職回数は多いですが、その分さまざまな角度から患者をみることができ自分にとってプラスになったと実感しております。

ポイント解説

転職回数は多いものの、職場で学んだことを説明できる場合は、職場が嫌で辞めたわけではないということ、自分は何がしたくて転職を繰り返したのかを伝えることが大切です。

自分のやりたい事のために転職を繰り返したのであれば相手に悪い印象を与えることはなく、むしろやる気のある看護師と思われる場合が多いでしょう。

回答例文2:短期間で転職を繰り返した場合

回答例文

看護師の体験事例私は今まで働いてきた中で小児医療に大変興味を持ちました。
しかし、自分がイメージする看護が出来ないからといって転職を繰り返し失敗してしまいました。
今後は、看護師としてどの病棟にも学ぶ姿勢で勤務し、将来的に小児医療の分野に関わりたいと考えています。
御院は、NICUを完備し最新の医療設備を整え24時間体制で小児のサポートをしていると伺いました。
3年後や5年後を見据えて、私も貴院の一員として将来的に小児に対する看護ケアを行いたいと感じ志願いたしました。

ポイント解説

短期間で転職を繰り返している看護師の場合、「また、すぐ辞めるのではないか」と面接官は不安に思います。

そのため、転職で失敗したことを説明し、将来的なビジョンを説明しながら、その病院(施設)で頑張っていきたいという想いを伝えましょう。

看護師の多い転職回数が悩み!マイナスにならないコツ

看護師の多い転職回数が悩み!マイナスにならないコツ

転職回数がどうしても多くなってしまい、看護師として悩んでいる方も多いと思いますが、看護師としての転職は回数ではなく、期間が大切になります。

以下の「看護師Aさん」と、「看護師Bさん」の転職回数5回の事例を確認してみてください。

転職回数看護師Aさん
(勤務期間)
看護師Bさん
(勤務期間)
1回目3年勤務1.5年勤務
2回目1年6ヶ月勤務6ヶ月勤務
3回目2年勤務3ヶ月勤務
4回目3ヶ月勤務1年勤務
5回目2年勤務8ヶ月勤務

同じ転職回数でも、2年~3年同じ勤務先で働いた経験がある「看護師Aさん」と、最長1.5年しか働いたことがない「看護師Bさん」では面接での印象は違います。

そのため、看護師の転職回数よりも、新しい勤務先では今後のことを考えて、1年ないし2年以上働くことが可能な職場を吟味するべきです。

ただ現在、転職回数が多いため悩んでいる看護師の方は、少なからず「看護師Bさん」の状態になっているケースが多いと言えます。

そのような看護師の方は、以下で説明する対策も含めて行っていきましょう。

1.看護師としての転職回数を整理して履歴書に記載

看護師としての転職回数を整理して履歴書に記載

看護師の履歴書に記載する「職務経歴」の欄を、転職回数が多い看護師の場合は、まずは整理し、見栄えを良くすることをおすすめします。

整理とは、正職員で働いた際の職務経歴のみを記載することです。

(転職回数が多く職務経歴が長くなる場合は、大学や専門学校卒業から、記載しておきましょう。看護師の履歴書については「看護師転職時の履歴書・書き方マニュアル」を参照してください。)

一般的に履歴書に記載しなくても良い職務経歴は以下の通りです。

  • 契約職員(期間が決まっている)の職務経歴
  • パート・アルバイトの職務経歴
  • 派遣での職務経歴
  • 業務委託等での職務経歴
  • 無職期間の職務経歴

以上の職務経歴は記載しなくても良く、稀にパート・アルバイトや派遣の職務経歴を記載している方がいますが、職務としてアピールしたくない場合は不要です。

ただし、試用期間であった場合でも、正職員で退職した場合は職務経歴を記載することをおすすめします。

職務経歴の空白期間を聞かれた場合

こちらは、空白の期間を聞かれたら、素直に事実を答えておきましょう。

例えば「派遣でデイサービスを行っていた」などと回答すると、面接官と話が弾む可能性もあります。

2.職務経歴書は編年式ではなくキャリア式でまとめる

職務経歴書は編年式ではなくキャリア式でまとめる

職務経歴書はフリーフォーマットですが、ルールとしては「編年式」と「キャリア式」があります。

  • 編年式:勤務した職場を時系列に並べる方法
  • キャリア式:看護分野や経験別にまとめて提示する方法

転職回数が多い看護師の場合、編年式だとA4用紙1枚に収まりきらない可能性が高く、1ヶ月~1年程度の期間働いた職場がとても目立ってしまいます。

そのため、経験した診療科や同一の職種などをまとめて書く「キャリア式」で必ず記載するようにしましょう。

詳しい職務経歴書の書き方については「看護師の職務経歴書・書き方マニュアル!記載する項目やルール」を確認してください。

3.面接官が納得できる退職・転職理由を用意する

面接官が納得できる退職・転職理由を用意する

看護師転職の場合、転職回数が多くない場合でも、前職の退職理由は必ず面接で聞かれてしまいます

そのため、面接官が納得できる転職理由を予め考え、準備しておくことが大切です。

ポイントとしては、これからどうしたいかという、前向きな決意をみせる姿勢が大切で、以下のような理由を考えてみましょう。

  • じっくり患者さんに関われる看護がしたい
  • 自分の得意な分野をさらに深めたい
  • 病院見学に来た時に働く人が笑顔で会釈してくれ、自分も働きたいと感じた

特に、転職回数が多い看護師が「待遇や環境(人間関係、上司、待遇、給与など)」を退職理由にしてしまうと、マイナスの印象を与えてしまい、面接官には自分勝手な看護師だという印象しか残らず、ひどい場合は問題ある看護師だという印象を与えてしまう可能性があります。

細かな退職理由や伝え方については「看護師面接時の退職理由はどう伝える?好印象の伝え方<例文集>」も合わせて確認してください。

4.看護師転職サイトにサポートを依頼する

看護師転職サイトにサポートを依頼する

転職回数が多い看護師は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)に依頼をすることも一つのコツです。

(すでに利用している方も多いと思います。)

転職回数が多い看護師の場合、以下の方法を試し、担当者に伝えてみてください

  • 履歴書と職務経歴書で書類審査をしてほしい旨を伝えること
    (書類審査が出来なければ、転職回数が多いことを担当者からあらかじめ伝えてもらう)
  • 書類審査でOKであれば、面接を受けに行くこと
  • 長く勤務したい希望があるため、施設見学を必ず行わせてほしいこと
  • 転職先の情報収集は自分でも必ず行うこと

以上のことを行っておきましょう。

勤務したい病院・施設に書類審査を行ってもらうことで、転職回数が多い看護師であることを先方(雇用側)は認識してくれます。

病院・施設に認識がある場合と、面接で初めて言われる場合とでは、印象が全く変わりますので、実践してみましょう。

また、どこでも転職出来れば良いという訳ではありませんので、長く働くために提案された求人の情報収集と実際に確認する施設見学は必ず行いましょう

転職回数多い場合の転職は看護師転職サイトで!

転職回数多い場合の転職は看護師転職サイトで!

転職回数が多い看護師の場合、希望条件に合う転職先をなかなか選ぶことが出来ない場合があります。

そのため、「担当者の交渉力」が高い、以下の看護師転職サイトを改めて利用してみてください。

(不安な方は2つ程度、複数登録も行っておきましょう。)

サポートが充実!看護のお仕事

看護のお仕事

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数133,292件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
雇用形態
常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応
診療科目
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、看護師転職サイトの中でも一番、転職支援サービスが充実しています。

そのため、転職回数が多い看護師でも、条件交渉も含め完全に転職をサポートしてくれるためおすすめです。

履歴書や職務経歴書、面接に不安がある方も、添削や模擬面接を行ってくれるため、内定しやすく、求人数も看護師転職サイトの中では断トツに多いため、希望条件に合う求人も見つかりやすいと言えます。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

転職先を見つけてくれる!ナース人材バンク

ナース人材バンク

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸マル2重丸三角
サイト名ナース人材バンク
運営会社株式会社エス・エム・エスキャリア
公開求人数69,533件
(2022年5月12日時点)
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、看護学生
対応
勤務形態
常勤、日勤のみ、夜勤あり、夜勤のみ、非常勤
対応施設病院、クリニック、訪問看護、企業・学校・保育園、居宅介護支援事業所、有料老人ホーム、地域包括支援センター、デイサービス事業所、訪問介護事業所、グループホーム、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、デイケア事業所、ショートステイ事業所、小規模多機能、訪問リハビリ事業所、訪問入浴事業所、介護療養型医療施設、看護小規模多機能居宅介護
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・大規模病院、介護施設の求人が豊富
・希少価値が高い求人も多い

ナース人材バンクは、年間10万人が利用する看護師転職サイトです。

サポート実績より、転職回数が多い看護師でも、必ず転職先を見つけ、最後までサポートしてくれることが特徴です。

病院以外の幅広い転職先を考えている方は、必ず利用しておきましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

先に交渉してくれる!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談面接対策条件交渉退職相談
まる2重丸2重丸三角
サイト名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数94,324件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
勤務形態
常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、募集求人が出ていない病院・施設に直接担当者が交渉してくれる逆指名転職サービスを行っております。

そのサービスより、担当者の交渉力が強いため、多少看護師の転職回数が多くても問題ありません

また、先に交渉してもらうことも可能で、サイト内に出ていない、非公開求人(担当者から紹介されるインターネット上に掲載していない求人)も豊富です。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

看護師は免許を持っていないと働くことが出来ない職業のため、必ずしも転職回数が多いからと言って転職時にマイナスになるとは限りません。

また、面接官に「すぐに辞めてしまう」と思われてしまう職歴の場合は、転職回数が多い分、経験豊富であることをアピールすることや、失敗して学んだことを伝えながら、将来的なビジョンを説明していきましょう。

長期に働いてくれることが分かっていれば、経験豊富な転職回数が多い看護師を採用したがる職場も多いでしょう。

そのため、履歴書作成時や面接時は、長期間働きたいという意志がしっかり面接官に伝わるようにしましょう。

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