「入札in(にゅうさつイン)」は、全国の官公庁・自治体・公共団体などが公開する入札・公募・調達情報をまとめて探せる、株式会社peko運営の入札情報サービスです。
入札案件は発注機関ごとに公開場所や掲載方法が異なり、情報を集めるだけでも時間がかかります。入札inでは、複数の公開情報を横断して検索できるよう整理し、案件を見つけた後の公告・資料確認、参加条件の確認、落札結果や過去実績の調査、社内での案件管理まで、一つの流れで進められる環境を提供しています。
入札inとは
公共分野の入札・公募案件には、工事や物品調達だけでなく、システム開発、Web制作、広告、印刷、コンサルティング、調査、施設管理、保守、業務委託など、さまざまな仕事があります。一方で、案件情報は国・自治体・各機関のWebサイトや電子調達システムなどに分散しており、自社に合う案件を継続して探すには相応の手間がかかります。
入札inは、こうした公開情報を探しやすい形に整理し、キーワード、地域、発注機関、カテゴリー、入札方式、受付状況などから案件を検索できるようにしたサービスです。検索条件を保存して新着案件を確認したり、気になる案件をお気に入りに残したりすることもできます。
案件を見つけた後の確認まで支援
入札への参加を検討するときは、案件名や予算だけでは判断できません。公告、仕様書、実施要領などを読み、参加資格、提出書類、期限、履行場所、契約条件などを確認する必要があります。
入札inでは、取得できた公告・関連資料を案件情報とあわせて確認できるほか、AI要約やAI質問を利用して、長い資料の内容を整理できます。また、自社の所在地、入札参加資格、許認可、保有資格、実績などを登録すると、取得できた参加条件との照合にも利用できます。
AIによる要約や照合は、参加可否を自動的に決定するものではありません。実際に入札へ参加する際は、発注機関が公開する最新の公告・仕様書・配布資料を必ず確認することを前提としています。
落札結果・過去実績を次の案件に活かす
対応している案件では、落札者、落札金額、契約金額、参加企業、入札額などの結果情報も確認できます。過去の案件や落札実績を調べることで、発注機関がどのような案件を継続して発注しているか、どの企業が参加しているかなど、次の案件を検討するための材料として活用できます。
入札案件を社内で管理
案件を見つけても、担当者や提出期限、質問期限、社内での確認事項が分散すると対応漏れにつながります。入札inでは、検討中・応募予定・応募済み・落札などの進捗、担当者、TODO、共有メモ、締切を案件単位で管理できます。
お気に入りや保存検索、閲覧履歴は利用者ごとに管理し、案件の進捗や担当者、TODO、共有メモなどは同じ契約内で共有できます。個人での情報収集と、会社として進める案件管理を分けて扱えるようにしています。
こんな事業者に向いています
- 官公庁・自治体の仕事を新しい販路として検討している企業・個人事業主
- 複数の発注機関を巡回して入札・公募情報を探している企業
- 営業地域や業種に合う公共案件を継続的に探したい企業
- 公告や仕様書の確認、落札結果の調査に時間がかかっている企業
- 入札案件の担当者・TODO・期限を社内で共有したい企業
入札inの主な機能
| 案件検索 | キーワード、地域、発注機関、カテゴリー、入札方式、受付状況などから入札・公募案件を検索 |
|---|---|
| 保存検索・通知 | よく使う検索条件を保存し、条件に合う新着案件を確認 |
| 公告・資料確認 | 案件情報とあわせて、取得できた公告・仕様書・関連資料を確認 |
| AI機能 | 公告・関連資料の要約、案件内容についてのAI質問 |
| 自社情報との照合 | 登録した自社情報と、取得できた案件の参加条件を比較するための補助機能 |
| 落札結果・過去実績 | 対応案件の落札者、落札金額、参加企業などを確認 |
| 案件管理 | 進捗、担当者、TODO、共有メモを会社内で管理 |
| 締切管理 | 参加申込、質問、提案・入札、開札などの日程やTODO期限を確認 |
サービス概要
| サービス名 | 入札in(にゅうさつイン) |
|---|---|
| サービス区分 | 入札・公募・調達情報検索、入札業務支援サービス |
| 対象 | 官公庁・自治体・公共団体等の入札・公募案件への参加を検討する法人・個人事業主 |
| 運営会社 | 株式会社peko |
| 公式サイト | https://nyusatsu-in.jp/ |
入札inでは、7日間の無料体験を用意しています。無料体験終了後に自動で有料契約へ移行することはありません。現在の料金や利用条件は、入札in公式サイトの料金・プランページをご確認ください。