看護師のライフスタイル別転職

看護師がダブルワークする場合の注意点!バレない方法とおすすめの職場

近年、看護師としてダブルワークや副業を行っている方も増えてきました。

あなたの周りの看護師も、仕事に慣れてきた3年目頃から行う人も増えてきているのではないでしょうか。

今回ご説明するダブルワークは、メインで働いている職場(本業)があり、アルバイト・パート看護師、派遣看護師としてもう1つの職場で働くことに関する注意点を、実際の看護師の体験談を交えながら説明していきます。

また、以下で説明される税に関しての内容は、弊社の顧問税理士である、税理士法人ハンズオン(千代田区神田須田町2-23-1) 宮本 成樹税理士の確認・チェックを行い掲載しております。

現在の勤務先にバレる?バレない?

看護師としてダブルワークを行っており、現在の勤務先に「バレる」原因としては以下のことが考えられます

  • 勤務中に知人に会ってしまう
  • ダブルワークをしていると知らせた人から広まってしまう
  • 勤務先が支払う住民税の額でバレてしまう

以上が原因でバレてしまうケースがあります。

勤務先が支払う住民税額でバレてしまう理由

多くの病院や施設、ダブルワークを行う勤務先では、住民税が給料から天引きされています。

看護師の住民税 通常勤務

  • 住民税:あなたがお住まいの都道府県の都道府県税と、市区町村の市町村民税、特別区民税を合わせたもので、住民税を支払う額は、前年度の所得によって決まる
  • 所得:収入から控除を差し引いた金額

以上のように、あなたが支払う住民税を勤務先が天引きにより支払うため、勤務先はあなたの住民税額を把握しています。

ダブルワークを行うと勤務先が支払う、住民税額が上がってしまうため、気づかれる場合があります。

看護師のダブルワークがバレる場合

しかし、規模が大きな病院・施設となればなるほど、わざわざ経理から「ダブルワークしていますか?」と聞かれることはないでしょうし、気づかいない場合も多いと言えます。

そのため、ダブルワークを行っていた証拠は残ってしまいそうですが、バレる可能性は低いと予想されます。

対処方法について

対処方法について

(どうしても気になる場合でかつ、確定申告が必要な場合)現在の勤務先の源泉徴収票と、ダブルワーク先の源泉徴収票を持って「確定申告」を行うことで、住民税を自分で納付することが可能です。

普通徴収と特別徴収

(出典:国税庁のホームページより)

確定申告を行った際に、『「特別徴収」または「給与から差し引き」』と『「普通徴収」または「自分で納付」」方法を選択することが出来るため、「普通徴収(自分で納付)」を選択しましょう。

困った場合は、所轄の税務署の無料相談窓口などで相談してみましょう。

看護師のダブルワークで確定申告が必要なケース

看護師のダブルワークで確定申告が必要なケース

看護師としてダブルワークを行っていたからといって、必ず確定申告が必要な訳ではありません

確定申告とは、年間の売り上げ(収入)に対し、所得にかかる税金を計算し、納めるべき税額を報告する手続きとなります。

そのため、以下のルールに従って必要な場合は確定申告を行いましょう。

合計年収が
103万円以下の場合
★確定申告不要

ダブルワークも含め、年間の収入合計が103万円以下の場合、所得税の課税対象にならないため、確定申告が不要となります。
ただし、年末調整が行われており、源泉徴収されている場合、税金の還付を受けることが出来るので、確定申告はおすすめです。

副収入の所得合計が
20万円以下の場合
★確定申告不要

本業の給与以外の副収入の所得合計が20万円以下の場合、確定申告は行わなくて良いことになっています。
(所得のため経費を差し引いて20万円以下となりますが、看護師の場合は収入が20万円以下と思っておきましょう。)

年末調整が
1院以上ある場合
★確定申告必要

例えば、本業に年末調整があり、ダブルワーク先も年末調整がある場合、又はない場合などは、確定申告が必要です。
本業の病院・施設で行う年末調整は、副収入が入っていないため、確定申告で所得税を計算する必要があります。
(税金の還付(本来の税額より多くの税金を徴収した場合などに、納税者に税金を返す制度)される可能性もあるため、行いましょう。)

年末調整が
1院もない場合
★確定申告必要

年末調整が本業、ダブルワーク先等で行われない場合、年末調整がない場合は、所得税の精算を自分で行う必要があり、確定申告が必要です。
(この場合、すでに確定申告の経験者であることが多いと思います。)

マイナンバー制度によってバレる可能性は低い

マイナンバー制度によってダブルワークが勤務先にバレてしまう可能性は低いと言えます。

マイナンバーの利用目的は法律によって定められているため、勤務先に通知や知らせが入ることがないためです。

自重することでバレるケースは低い

自重することでバレるケースは低い

勤務中に知人に会ってしまう可能性がある場合、ある程度現在の勤務先から離れた病院や施設で働く必要があります。

また、同僚や友人にダブルワークを行っていることを話しバレてしまうケースも多く、バレたくない場合は職場のスタッフ誰にも伝えないことが大切です。

なるべく本業に支障が出ないように働き、自信が自重することでダブルワークがバレる可能性はとても低いと言えます。

 

看護師の体験事例

ダブルワークの体験事例

看護師の体験事例私は別にお金が必要になったためダブルワークを初め、日当15,000円前後で、週に2回程度勤務していました。
その際には、勤務先(病院)にも、知人にも誰にも言わず初めました。
バレないための知識もありませんでしたが、スタッフにバレることはありませんでした。
しかし、私の同僚は「自分がダブルワークをしていることを話していること」「勤務中に時間をしょっちゅう気にしていること」などから、ダブルワークを行っていることが上司にバレました。
バレたからといって、怒られることはありませんでしたが、良く思われることもありませんでした。

看護師のダブルワークにおすすめの職場

看護師が初めてダブルワークを行う場合等には以下の条件に当てはまれば、体力や精神的に無理をすることなく仕事が行えます。

  • 働く時間が決められており残業がないこと(又は少ない)
  • 本業に支障にならないよう体力をあまり使わないこと
  • 給与(時給)がなるべく高額であることこと

特に本業が病院勤務の看護師場合、以下で説明する職場がおすすめです。

健診センター

健診センターのパート・アルバイトや派遣、非常勤でのダブルワークは、働く時間が決められており、人間ドック等を受ける方も予約制になっているため、残業になりにくい職場です。

仕事内容も、体力的には非常に楽であり、ローテーションなどで持ち場が決まる場合が多いですが、採血技術は必ず必要です。

ただ、病院と比較して患者ではないため採血は行いやすいと言えます。

日曜祝日は休みの健診センターが多いため、交代制勤務の看護師の場合にはダブルワークには最適な職場と言えます。

訪問入浴

訪問入浴

訪問入浴は、1日に5件から7件程度、自宅の浴槽では入浴するのが困難な在宅の要介護者に対して、3名体制(介護職員2名、看護師1名)程度で訪問し、入浴の介護を行うサービスです。

パート・アルバイトでも、単発派遣でも求人が多くあり、スポットでダブルワークしたい場合にはおすすめです。

浴槽の持ち込みなどは、介護スタッフが基本的におおなってくれるため、体力的には楽となります。(勤務先により、看護師が入浴介助を求められる場合もあります。)

看護師の仕事内容としては、バイタルサインの計測や、入浴中の観察など、利用者が安全に入浴できるようにサポートする仕事です。

デイサービス

デイサービス

デイサービスは、要介護状態にある高齢者がデイサービスセンターに通い、入浴、食事等の介助、機能訓練などを行う施設です。

看護師の仕事内容として、利用者の健康状態の管理、入浴可否の判断、軟膏処置やストーマ処置、食前薬やインスリン投与などを行い、場合によってはレクリエーションにも参加します。

利用者の在籍する時間が決められていることから残業になりにくく、体力的に楽であるため、看護師のダブルワークに最適と言えます。

単発やパート・アルバイトの場合、ある程度シフトにも融通を聞いてくれる場合が多く、募集している求人も豊富なことが特徴です。

介護施設

介護施設

介護施設は、パート・アルバイトや派遣の場合、残業が少なく、時給も高い傾向にあるためダブルワークに最適です。

主に、以下の介護施設でダブルワークがおすすめです。

  • 介護老人保健施設
  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム

介護老人保健施設は、介護施設の中で一番看護師としての医療行為が多いため、初めての場合は注意してください。

また、夜勤バイトや、単発の夜勤派遣なども介護老人保健施設で求人が豊富で、時給や日給は高いです。

病院・施設の夜勤専従

病院

病院の夜勤や当直、介護老人保健施設の夜勤などは、お金を稼ぐためにダブルワークを行う場合にとても最適な職場です。

日給換算で支払われる場合も多く、通常の病棟での夜勤を行う金額の4倍以上、ある場合が多いと言えます。

ただし、ご存知のように、ダブルワークで夜勤となるため、体調管理を行いながら本業に支障が出ないようにしましょう。

ツアーナース・イベントナース

ツアーナース・イベントナース

ツアーナースやイベントナースは、単発の派遣やパート・アルバイトの募集がほとんどであり、ダブルワークに最適です。

旅行に参加しての救急対応や、観察・見守りなどが主になるツアーナースと、救護室などに在籍するイベントナースは、2つとも拘束時間が長く、日給(又は時給)もあまり良くありません。

さらに、看護師に人気もあるため、求人が探しにくい傾向にあります。

ダブルワークを行いながら、気分をリフレッシュしたい看護師にとても向いており、おすすめです。

長く継続したい場合の勤務先

長く継続したい場合の勤務先

ダブルワークで看護師として長く勤務したい場合は、

  • 休日の病院の外来
  • 救急外来や一般病棟の夜勤や当直
  • 介護施設の日勤や夜勤
  • クリニック
  • 訪問看護師

以上がおすすめで、看護師が不足している傾向が高いため、長く続けることが可能ですし、体力的にダブルワークを行っても続けることが可能です。

また、上記の職場は長く続けることでダブルワークにも理解をしてくれる場合が多いと言えます。

その他にも、看護師のダブルワークが可能な求人が多いため、自分に合う勤務先を探しましょう。

初めて看護師がダブルワークを行う注意点

初めて看護師がダブルワークを始める前に注意することを看護師の体験事例も含めて説明していきます。

就業規則は確認しておこう

就業規則は確認しておこう

ダブルワークを始める前に、勤務先(本業)の就業規則を確認しておきましょう。

(禁止されているケースや、副業などが認められている場合もあります。)

また、就業規則に副業が禁止されていた場合でも、職員の副業を罰せられることや禁じるものは「特例」を除きありません。

そのため、看護師の中には事実を隠した状態でダブルワークを行っている方も多いと言えます。

副業・兼業に関する規定

副業・兼業に関する規定:第14章 第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。
引用:厚生労働省:副業・兼業

看護師で副業が禁止されている場合

看護師で副業が禁止されている場合

公立病院や市役所勤務などの「地方公務員看護師、又は準公務員看護師、会計年度任用職員」は、地方公務員法等で禁止されており、懲戒処分となるケースもあるため注意してください。

また、以下のケースの場合、例外として病院や施設等は、看護師の副業・兼業を禁止又は制限することが可能です。

  1. 労務提供上の支障がある場合
  2. 企業秘密が漏洩する場合
  3. 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
  4. 競業により、企業の利益を害する場合
    (出典:厚生労働省(副業・兼業のモデル就業規則)

看護師の病院・施設の場合には当てはまりにくいですが、ダブルワークを行う場合は、改めて就業規則は確認しておきましょう。

本業に支障が出ないようにする

本業に支障が出ないようにする

看護師がダブルワークときには、本業に支障が出ないように注意しましょう。

ダブルワークをはじめた頃は、本業だけのときに比べて収入が増えて良い気分になります。

しかし、収入アップだけに目が向き、自分自身のキャパシティーを超えてしまうと、日に日に身体に負担が出てきて本業もできない事態に陥る恐れがあります。

そのため、自分自身の体調を管理するためにも、気持ちばかり先走らず、最低でも週に1日は休養を入れるようにしましょう。

 

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私はダブルワークが慣れたころに本業の病院勤務以外に、「デイサービスの休日勤務」「二次救急病院の夜間当直」などを行いました。
長期休暇やまとまった休みがある場合でも、思いっきり羽を伸ばすようなことができず、始めたころは体調も少し調子が悪かったことを覚えています。
このままでは本業に支障が出てしまうと思い、夜勤当直を途中で辞める結果となりました。

自分の経験のある分野でダブルワークをする

自分の経験のある分野でダブルワークをする

ダブルワーク先を選ぶときには、経験のある分野を選ぶようにすることがおすすめです

経験のない分野の場合、いくらダブルワークとはいえ業務を覚えることや、新たな知識を得るために学習時間を設けるなど、そこに注ぐ労力は必然と増えてしまいます。

また、慣れない業務が心身の負担になることもあります。

そのため、本業と同じ分野や、以前に経験したことのある分野の中から、あくまで「ダブルワーク」であることを意識して選ぶようにしましょう。

 

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私は、せっかく初めてダブルワークを行うため、お金を稼ぐとともに、キャリアアップになれば良いと考え、今の仕事よりハードな職場・自分が経験したことがない職場を選びました。
結果、思ったより体の負担や精神的な負担も多く、長続きしませんでした。
初めてのダブルワークはできれば、現在よりも楽な仕事を選ぶ方が良いと思います。

勤務先は多くても「2つ」までにと留めておく

勤務先は多くても「2つ」までにと留めておく

副業をいくつも抱えていると、時々出勤日を勘違いして出勤をすることや、業務中にふと違う職場のやり方をしてしまうことがあります。

すぐに気づき、直接患者に影響がなければ良いのかもしれませんが、そんな小さなミスがトラブルにつながる恐れがあります

そのため、ダブルワークで行う勤務先は2つまで(現在の勤務先を入れると3つ)にしておきましょう。

初めて看護師としてダブルワークを行う場合は、まずは1つの職場から始めてください。

ダブルワークを行う希望条件を決めておく

ダブルワークを行う希望条件を決めておく

現在の勤務先に迷惑をかけないためにも、ダブルワークを行う場合の希望条件を詳細にまとめておくことをお勧めします。

例えば、希望の時間帯、曜日、仕事内容の詳細、通いやすさなどです。

無理をせずに、まずは無理なくダブルワークできる希望条件に合う職場を探しましょう。

また、希望条件が出たら、自分で求人を探すより、看護師転職サイト又は、看護師専用の派遣会社に無料登録し、希望条件を伝えましょう。

伝えるだけで、ダブルワーク可能な職場を紹介してもらうことが出来ます。

ダブルワークに最適な看護師求人サイト

ダブルワークに最適な看護師求人サイト

ダブルワークを考える看護師は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用しましょう。

看護師転職サイトは、転職だけではなく、ダブルワークでのパート・アルバイト求人も紹介してもらうことが可能で、看護師の場合は派遣も兼ねているケースが多いためです。

そのため、以下のようなサポートを受けることが可能です。

  • ダブルワークOKの看護師求人
  • 希望条件に合わせた求人(の提案)
  • 履歴書・職務経歴書のアドバイス・添削
  • 待遇や勤務時間等の条件交渉代行

自分で探す場合と違い、希望条件を伝えるだけで、複数の条件に合う求人を紹介してもらうことが可能です。

また、イベントナースやトラベルナース等は単発派遣が多いです。

医療機関(病院、クリニック、検診センター)や介護施設は、パート・アルバイト求人の方が豊富のため、希望に合わせて利用しましょう。

注意点として、以下でご紹介する以外の看護師転職サイトは、パート・アルバイト求人は探せますが、手厚いサービスを受けられない可能性があるので、注意してください。

バイト・派遣なら看護のお仕事

看護のお仕事

サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数133,292件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
雇用形態
常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応
診療科目
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、求人数が他の看護師転職サイトよりも多く、全国的にパート・アルバイトの看護師求人がとても豊富です。

また、派遣も行っているため、途中で派遣にも切り替えて求人を紹介してもらうことが可能です。

看護師としてダブルワークを始めるのであれば、まずは看護のお仕事に無料会員登録し、ダブルワークの旨を伝えましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

単発派遣はMCナースネット

MCナースネット

サイト名MCナースネット
運営会社株式会社メディカル・コンシェルジュ
公開求人数14,525件
(2022年5月12日時点)
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
雇用形態
常勤、派遣、非常勤・パート、委託
対応施設病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・全国26拠点
・派遣と常勤(正社員)求人に強い
・全国の求人が豊富
・基本的にほとんどが非公開求人

MCナースネットは、派遣やパート・アルバイト求人を取り扱っている看護師転職サイトですが、看護師の単発派遣がとても豊富です。

そのためイベントナースやツアーナース、訪問入浴などの単発派遣を希望する方は、必ず登録しておきましょう。

求人は非公開が多いため、登録後に紹介して貰いましょう。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

パートで長く続けるならナースではたらこ

ナースではたらこ

サイト名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数94,324件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
勤務形態
常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

おすすめする理由

ナースではたらこは、看護師のパート・アルバイト求人が豊富で、担当者が常勤で転職するようなイメージで丁寧に職場を探してくれます

ダブルワークの求人で、1つの職場に長く勤務したいと考える場合は、ナースではたらこを利用してください。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

ダブルワークしている看護師の体験事例集

看護師/30代/年収アップのため

看護師の体験事例現在働いているところが介護施設なので、昇給も病院と違い、年間に数千円しか上がりません。
今の収入をアップさせるために私はダブルワークを選択しました。
現在の介護施設は、日勤常勤のためダブルワークをして年収を上げています。
本業の介護施設は病院と違い、肉体労働がほとんどありません。そのため、夜勤などダブルワークを無理なく看護師として働くことができます。

看護師/40代/経験値のため

看護師の体験事例夜勤を一回すると、少なくても3万前後はもらえるのが看護師の特権だと思います。
私は10年近くダブルワークを続けてきました。
今思うと20代の頃のダブルワークは、お金だけではなく、看護師としての経験値も自分にとって大きな財産になります。
若い頃は疲れ知らずで、夜勤をしながらいくつかの病院でダブルワークして得た収入をみると、さらに働く意欲が刺激されました。
やってみると、数ヶ月乗り越えると体力的にも慣れてきます。

看護師/30代/仕事がマンネリ化したため

看護師の体験事例私は現在、本業のほかにいくつかのダブルワークをしながら毎日の生活を送っています。
ダブルワークを始めたきっかけは、収入アップを考えていたわけではなく、マンネリ化した現状に少し刺激を入れるためにスタートさせました。
全くの未知の世界でしたが、病院とは違った形で、学べることも多く、また自分の経験が活かせる点もメリットです。
結果年収は上がったので、ダブルワークを行って良かったと感じます。

看護師/30代/給与アップのため

看護師の体験事例看護師のダブルワークは選び方によっては給料を手軽にアップさせられる一方、休みの日にバイトをするためしっかりと休息を取ることができず、メインの看護師業に悪い影響を及ぼしてしまう場合もあります。
私は、老人施設の夜勤バイトやデイサービスのバイトなどは時給が高いため行いましたが、体調を崩してしまいました。
自分の体力や疲労と相談してうまくスケジュールを組むことが大切だと思います。

良くある質問

履歴書や志望動機に関しては、一般的なもので良く、以下の志望動機例文を参照してください。

また、志望動機に、ダブルワークであることを記入する必要はありませんが、面接を行う場合には必ずダブルワークであることを伝えましょう。

はい、面接でダブルワークである旨を必ず伝えましょう。

伝えていないと後々トラブルになる可能性もあるため、時間の融通があまり効かないことや、勤務日数が制限されることも伝えた方が良いでしょう。

また、看護師転職サイトなどでパート・アルバイト求人を紹介して貰えるサイトや、看護師専用の派遣会社に登録し、担当者にダブルワークの旨を伝えた方がスムーズに職場を探すことが可能です。

まとめ

世間的にも副業やダブルワークを認めている病院・施設が増え、看護師が副業する時代となっています。

しかし、現在の勤務先が副業を懸念する理由は業務に支障が出るためであり、特に病院勤務の場合は看護師として患者をおろそかにすることはできません

自分のスケジュールや体調を考慮しながら、正しい知識で、現在の勤務先に迷惑をかけることなく、看護師のダブルワークに取り組んでみてください。

ダブルワークを行う場合は、看護師資格が利用できる仕事が、他と比較して時給も高く、おすすめです。

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