現役看護師の「なるには」ガイド

ナース・プラクティショナーとは?診療看護師(NP)になるための方法

ナース・プラクティショナーは、段階の世代が後期高齢者となる2025年、高齢者人口のピークが予測される2040年に向け、現役看護師の中でも注目を集めるようになっている資格です。

また、病院によっては、医師サイドに立った診療を行うナース・プラクティショナー(診療看護師・NP)の特集が掲載されるほど、魅力的に映る認定資格と言えます。

このページでは、日本のナース・プラクティショナーについて、認定資格である診療看護師(NP)になるための方法を詳しく説明していきます。

ナース・プラクティショナー(NP)とは?

米国のナース・プラクティショナーとは?

ナース・プラクティショナーとは、1965年に米国で始まった制度・専門性の高い看護師の公的資格であり、患者に対し、医師の指示を受けず一定レベルの診断や治療などの診療行為を行うことが可能です。(国の国家試験に合格したのち、5年ごとの免許更新)

「Nurse Practitioner」の英語の頭文字を取り、「NP」と略されます。

日本では、「ナース・プラクティショナー(NP)」、又は「診療看護師(NP)」として呼ばれており、国家資格ではなく、協会(日本NP教育委員会)が独自で認定する「認定資格」となります。(※日本NP教育委員会が広く国民の理解を求める必要があると考え、「診療看護師(NP)」と呼ばれています。)

現在の日本では、2011年から日本NP教育委員会が認めるNP教育課程を履修・NP資格認定試験に合格した看護師が診療看護師(NP)として、具体的には動脈採血や呼吸器設定、薬剤調整などの医療行為(今まで医師のみが行うことが出来た医療行為)を、直接的指示もしくは、保健師助産師看護師法が定める特定行為手順書(※1)に沿って実施可能です。

(※1)特定行為とは、診療の補助であり、看護師が手順書により行う場合には実践的な理解力、思考及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技術が特に必要とされる38行為の事。特定行為に係る看護師の研修制度の研修修了者は特定看護師と呼ばれる。
引用:厚生労働省:特定行為とは

また、段階の世代が後期高齢者となる2025年、高齢者人口のピークが予測される2040年に向け、日本看護協会でも診療看護師(NP)の制度化(国家資格化)を現在進めており「ナース・プラクティショナー(仮称)」制度の創設に力を入れています。(2022年4月1日時点)

参考資料 診療看護師(NP)・特定看護師が行える医療行為一覧

診療看護師(NP)・特定看護師が行える医療行為一覧

2022年4月1日時点で、診療看護師(NP)が行える医療行為は以下の通りです。(38行為)

  1. 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
  2. 侵襲的陽圧換気の設定の変更
  3. 非侵襲的陽圧換気の設定の変更
  4. 人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
  5. 人工呼吸器からの離脱
  6. 気管カニューレの交換
  7. 一時的ペースメーカの操作及び管理
  8. 一時的ペースメーカリードの抜去
  9. 経皮的心肺補助装置の操作及び管理
  10. 大動脈内バルーンパンピングからの離脱を行うときの補助の頻度の調整
  11. 心嚢(のう)ドレーンの抜去
  12. 低圧胸腔内持続吸引器の吸引圧の設定及びその変更
  13. 胸腔ドレーンの抜去
  14. 腹腔ドレーンの抜去(腹腔内に留置された穿刺針の抜針を含む。)
  15. 胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換
  16. 膀胱ろうカテーテルの交換
  17. 中心静脈カテーテルの抜去
  18. 末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
  19. 褥瘡そう又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
  20. 創傷に対する陰圧閉鎖療法
  21. 創部ドレーンの抜去
  22. 直接動脈穿刺法による採血
  23. 橈とう 骨動脈ラインの確保
  24. 急性血液浄化療法における血液透析器又は血液透析 濾ろ 過器の操作及び管理
  25. 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
  26. 脱水症状に対する輸液による補正
  27. 感染徴候がある者に対する薬剤の臨時の投与
  28. インスリンの投与量の調整
  29. 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整
  30. 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整
  31. 持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整
  32. 持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
  33. 持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
  34. 持続点滴中の利尿剤の投与量の調整
  35. 抗けいれん剤の臨時の投与
  36. 抗精神病薬の臨時の投与
  37. 抗不安薬の臨時の投与
  38. 抗癌剤その他の薬剤が血管外に漏出したときのステロイド薬の局所注射及び投与量の調整

出典:厚生労働省

特定看護師と診療看護師(NP)の違い

特定看護師診療看護師(NP)
目的今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくこと看護師の裁量拡大
立場看護師としての仕事を行う医師サイドに立った診療を行う
特定行為21区分38行為を全て実践可能21区分38行為を全て実践可能
役割医師があらかじめ作成する「手順書」という包括的指示のもと実践するという役割チーム医療の架け橋としての役割
(手順書による包括的指示のもと実践、医師からの直接指示による相対的医行為を実践可能)
資格研修を受けるのみで発行されない認定資格が発行される
取得まで流れ
  1. 看護師として5年以上の実務経験
  2. 特定行為研修の出願と審査
  3. 共通科目試験・区分別修了試験
  4. 認定審査に合格
  1. 看護師として3年~5年以上の実務経験
  2. 大学院修士課程のNP養成コースの修了(2年間)
  3. NP資格認定試験を受ける

特定看護師と診療看護師(NP)の一番の違いとしては、医師サイドに立った診療を行うことを目的とした認定資格であることです。

診療看護師(NP)は、患者のQOLを高めながら、症状マネジメントの視点に立ち、総合的なアセスメントや、医師の包括的指示の下で、タイムリー、効果的、効率的に対応することとなります。

日本でのナース・プラクティショナーの歴史と歩み

2008年:ナース・プラクティショナー養成教育がスタート

2008年:ナース・プラクティショナー養成教育がスタート

日本では2008年に「大分県立看護科学大学」の大学院修士課程でナース・プラクティショナーの養成がスタート。

現在では、NPコース(修士課程実践者養成)として、都市部から離れた遠隔地や医療過疎地などで自律的にプライマリ・ケアを提供する体制を整えるためNPの養成教育を行う。

2009年:特定看護師の活用提案・日本NP協議会設立

2009年:特定看護師の活用提案・日本NP協議会設立

2009年8月に「チーム医療の推進に関する検討会」を設置。

2009年10月に「日本NP協議会(現在:日本NP教育大学院協議会)」を大分県立看護科学大学大学院、国際医療福祉大学大学院、東京医療保健大学大学院、北海道医療大学大学院を会員として設立。

日本NP協議会は、ナース・プラクティショナー(NP)から日本語名称として「診療看護師(NP)」を用いる。

2010年:特定看護師の活用提案

2010年:特定看護師の活用提案

2009年に設置された「チーム医療の推進に関する検討会」により、チーム医療のキーパーソンとして「医師の包括的指示の下で診療の補助行為を実施できる特定看護師(仮称)」を活用することが提案された。

2011年:第1回NP資格認定試験の実施

2011年:第1回NP資格認定試験の実施

日本NP教育大学院協議会が、2011年3月に第1回NP資格認定試験の実施。

受験者10名中、10名が合格し、診療看護師(NP)が日本に誕生する。

2014年:保助看法の改正「看護師の特定行為に係る研修制度」

2014年:保助看法の改正「看護師の特定行為に係る研修制度」

2014年のの通常国会において助産師保健師看護師法の改正が行われる。

看護師の特定行為に係る研修制度が追加され、看護師の特定行為が行われる。

2020年:日本看護協会がナース・プラクティショナー(仮称)制度の創設を検討

2020年:日本看護協会がナース・プラクティショナー(仮称)制度の創設を検討

2020年9月に日本看護協会が日本看護系大学協議会と日本NP教育大学院協議会の三団体協議を行い「ナース・プラクティショナー(仮称)」制度創設に合意。

自民党看護問題小委員会宛に三団体連名で「ナース・プラクティショナー(仮称)制度の創設に関する要望書」を提出。

「ナース・プラクティショナー(仮称)」とは、日本看護協会が創設を目指している米国等のような一定レベルの診断や治療などを行うことができる新たな看護の国家資格を目指す。
出典:日本看護協会

診療看護師(NP)になるには?必要な情報解説

診療看護師(NP)になるには?

一般社団法人 日本NP教育大学院協議会の認定資格である、診療看護師(NP)になるためには、看護師の実務経験(臨床経験)が3年~5年以上必要になり、大学大学院修士課程のNP養成コースの修了、又は修了見込み者が、同協会が行う「NP資格認定試験」に合格することで、診療看護師(NP)となります。

※海外のNPの資格取得者は、実務経験・NP養成コースの修了が免除され、NP資格認定試験を受けることが可能です。

受験資格日本国内の看護系大学大学院のNP養成コース修了者、又は修了予定者
必要資格正看護師
必要経験・知識・看護基礎教育 ※1
・臨床経験(臨地経験)が3年~5年以上 ※2
※1(「看護基礎教育」=保健師助産師看護師学校養成所における保健師・助産師・看護師免許取得前の教育)
※2  (大学院に入学するために必要な経験となり、大学により異なる場合もある)

また、資格取得後は5年毎に資格の更新が必要となり、更新料の負担と審査に必要な書類作成が必要となります。

詳しくは「一般財団法人 日本NP教育大学協議会」を確認しておきましょう。

1.日本国内の大学院修士課程のNP養成コースと種類

日本国内の大学院修士課程のNP養成コースと種類

2022年4月1日では大学院修士課程のNP養成コースを学べる大学は11校と少なく、昼夜開講(働きながら学べる)の大学も数が少ないことが現状です。

NP養成コースには、大きく分けてクリティカル、プライマリ・ケアの2つの種類があり、プライマリ・ケアは「成人・老年」「小児」と分かれています。

特に小児は、大分県立看護科学大学大学院でのみ受けることが出来るコースとなっています。

診療看護師(NP)資格取得までに実際に掛かる費用

大学院の学費合計約200万円~250万円
生活費1年間200万円で換算し、400万円前後
(1ヶ月=約16万6千円計算)
(2年間で修士の学位を取得)
受験料3万円
合計費用約603万円~653万円

診療看護師(NP)に実際に掛かる費用としては、大学院の学費が一番の負担となります。

そのため、可能な限り資格取得支援してくれる病院に転職することや、教育給付金などを検討すると良いでしょう。

 

補足:海外の大学へ留学の方法もある

アメリカなどの大学に留学し、ナース・プラクティショナーの公的資格を取得してくる方法もあります。

その後、日本のNP資格認定試験を受講することで、診療看護師(NP)になることが出来ますが、可能性の少ない方法と言えます。

昨今では「留学奨学金制度」もあるため、教務がある方は確認してみましょう。

2.NP資格認定試験の試験内容

NP資格認定試験の試験内容

一般財団法人 日本NP教育大学協議会が行うNP資格認定試験の領域は先ほど説明した大学のコースと同様に、自身が大学修士課程で専攻した3つの領域から1つ選択して試験を受けます

  1. プライマリ・ケア(成人・老年)
  2. プライマリ・ケア(小児)
  3. クリティカル

試験方法は、筆記試験となり、以下のような出題科目と出題割合となっています。(2022年3月6日の試験内容参照)

科目出題割合
NP(診療看護師)論5%
疾病予防・健康増進2%
医療倫理3%
医療安全・関係法規5%
病態機能学15%
臨床薬理学10%
クリニカルアセスメント30%
クリニカルマネジメント30%

試験の合格率について

試験の合格率については発表されていませんが、合格基準は「年度毎に評価委員会の審議により決定される」とされています。

初めての診療看護師の試験合格率は10人受けて100%の合格率だったため、通常に勉強していれば、かなり高いことが予想されます

3.試験に合格し、診療看護師(NP)となる

試験に合格し、診療看護師(NP)となる

NP資格認定試験に合格すると、診療看護師(NP)の認定資格を得ることが出来ます。

また、NP資格認定試験に合格することで「保健師助産師看護師法37条」の「特定行為に係る看護師の研修制度」に基づく特定行為に係る研修を大学修士課程において修了したことが認定されます。(つまり、特定看護師にもなります。)

試験に落ちた場合は、翌年再試験を受けることが可能です。

4.診療看護師(NP)資格更新・審査

診療看護師(NP)資格更新・審査

診療看護師(NP)の認定看護師取得後、5年間に1度、更新するための審査を受ける必要があり、必要書類を日本NP教育委員会に送る必要があります。

  • 日本NP学会の会員の維持と年会費(個人会員:年間5,000円)の支払い
  • 更新審査料:22,000円の支払い
  • 4.5年間の内、臨地(教育現場を含む)における実践が2,000時間(約1年間の勤務分の相当)以上
  • 診療看護師(NP)としての社会活動実績:50点以上

社会活動実績は通常に看護師、又は診療看護師(NP)として仕事を行っていれば、問題ないと言えるでしょう。

問題としては、5年間で会員費が25,000円、更新審査料が22,000円の合計47,000円の費用が掛かる点です。

NP養成コースがある大学院(教育機関)一覧

NP養成コースがある大学院(教育機関)一覧

NP養成コース(ナース・プラクティショナー養成コース)がある、大学院等は、2022年4月1日現在、以下の11校となります。

(※以下の表は右へスクロール出来ます。)

大学名
(都道府県)
専攻教育給付金講義働きながら出願要件入学試験
北海道医療大学大学院
(北海道)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
まる長期履修可能ばつ臨床3年以上NP選択試験
面接
東北文化学園大学大学院
(宮城県)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
まる長期履修可能(一部)
昼夜開講
2重丸臨床5年以上不明
秋田大学大学院
(秋田県)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
ばつ昼夜開講(一部)まる臨床5年以上小論・英語・面接
山形大学大学院
(山形県)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
ばつ長期履修可能
昼夜開講
2重丸不明小論文・面接
東京医療保健大学大学院
(東京都)
クリティカルまる全日制ばつ臨床5年以上筆記試験(専門)・面接
国際医療福祉大学大学院
(東京都)
クリティカルまる長期履修可能ばつ臨床5年以上小論・専門・面接
佐久大学大学院
(長野県)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
ばつ長期履修可能(一部)ばつ臨床5年以上小論・専門・面接
愛知医科大学大学院
(愛知県)
クリティカル
プライマリ・ケア
(成人・老年NP)
まる全日制ばつ臨床5年以上小論・専門・面接
藤田保健衛生大学大学院
(愛知県)
クリティカルまる昼夜開講2重丸臨床3年以上英語(小論含)・専門・面接
島根県立大学大学院
(島根県)
クリティカルばつ長期履修可能ばつ臨床5年以上小論・面接
大分県立看護科学大学大学院
(大分県)
プライマリ・ケア
(成人・老年NP・小児NP)
ばつ長期履修可能
昼夜開講
2重丸臨床5年以上小論・面接

診療看護師(NP)を目指す場合のおすすめ転職サイト

診療看護師(NP)を目指す場合のおすすめ転職サイト

診療看護師(NP)を今後目指していく場合、

  • 資格支援制度がある病院へ転職する
  • 学費等の資金を貯めるために、転職をする
  • 診療看護師(NP)のロールモデルがいる病院へ転職する
  • 働きながら資格取得するために条件が合う病院へ転職する

以上の方法は、2年後、3年後の診療看護師(NP)資格取得を考えた際におすすめです。

また、看護師転職サイト(看護師転職エージェント)を利用するメリットとしては、診療看護師(NP)が在籍している、転職可能な病院のピックアップや、資格支援制度の詳細内容などの確認などを行ってくれるため、以下でご紹介する転職会社の利用はおすすめです。

院内情報に詳しい!看護のお仕事

看護のお仕事

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数133,292件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、看護師転職サイトの中で一番看護師求人数、病院の求人数が多く、必ず登録しておきたい看護師転職サイトの1つです。

さらに、担当者が院内情報に詳しいため、診療看護師(NP)の情報や資格支援制度の詳細内容などは、しっかりと確認してくれます。

キャリアアップ、スキルアップを考えた際に、必ず利用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

相談から始められる!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談面接対策条件交渉退職相談
まる2重丸2重丸三角
サイト名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数94,324件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院
・施設へ転職可能な逆指名転職がある

転職に迷っている場合は、転職相談から始めることを得意としているナースではたらこの利用が、特におすすめです。

また、規模が大きな病院も含めて非公開求人も豊富なため、看護のお仕事と共に利用しておきましょう。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

規模が大きな病院多数!マイナビ看護師

マイナビ看護師

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名マイナビ看護師
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数58,927件
(2022年5月12日時点)
非公開求人とても豊富(保有求人全体の約40%非公開)
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネジャー
対応 雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応 勤務形態常勤(二交替制)、常勤(三交替制) 、夜勤なし、夜勤専従
対応施設病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護師資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設 、その他
対応 診療科目美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
対応配属先病棟、外来、手術室、内視鏡室、ICU、透析、救急外来、訪問看護、管理職の仕事
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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・キャリアアドバイザー親切丁寧
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・企業系のレア求人を豊富に保有

マイナビ看護師は、規模が大きな病院と多く取引があるため、診療看護師(NP)が在籍している病院をくまなく探したい場合は、合わせて利用しておきましょう。

また、看護師転職サイトの中では、看護師とのトラブルが少なく、担当者も人気があります。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

良くある質問

2022年3月11日現在で、670名(プライマリ領域155名、クリティカル領域515名)となっております。

実務経験(臨床経験)3年~5年必要となります。5年以上を目安としておきましょう。

診療看護師(NP)になるための「NP資格認定試験」では経験年数は必要ありませんが、受験資格に「日本国内の看護系大学大学院のNP養成コース修了者、又は修了予定者」が必要となります。

NP養成コースがある大学院の多くが、入学するための条件として実務経験(臨床経験)3年~5年を定めています。

診療看護師(NP)の認定資格は働きながら取得を目指すことは可能です。

大学院の費用は掛かりますが、昼夜開講の大学を選択することで、働きながら取得を目指す看護師もいます。

しかし、職場への説明や働く条件の変更、理解がある職場等への転職は必要となります。

まとめ

ナース・プラクティショナー・診療看護師(NP)は、まだ新しい分野であり、日本では発展途上中の資格であり、日本の社会的背景と諸外国の動きが主な要因となり発生した動きです。

臨床において、看護師としての医学・薬学的な知識不足に歯がゆい思いをしている方にとってはひとつの解決方法になることでしょう。

今後、看護師の裁量権拡大等、さらに変化する可能性があり、急速に増えていく患者数に対処するために大事な役割を担うことができます。

今から自分の看護師の将来を見据えながら診療看護師(NP)を目指してみてください。

参考文献等

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