勤務先別の看護師転職

健診センターへ転職する看護師のメリット・デメリット!楽な仕事ではない?

看護師の転職先として、健診センターは常に人気のある職場の一つです。

その理由として、

  • 夜勤がないこと
  • 日曜祝祭日や年末年始の休みが確保されていること
  • 身体的・精神的なストレスが比較的少ないこと
  • 時間が決まっており残業が少ない場合が多いこと

などが挙げられます。

しかし、健診センターを職場とする看護師は、職場定着率が高いかというと、そうとも言えません

実際に「イメージしていた業務と実際の業務とでは全然違っていた!」ということが、健診センターを退職する看護師から良く聞く理由です。

そのため、(どの看護現場もそうですが)健診センターも「決して楽な仕事ではない」と言えます。

同じように働いてみて初めて、感じるギャップなどもあるはずです。

健診センターで働いた看護師の体験事例と共に、看護師の仕事内容、働く上で必要なスキル、メリット・デメリット、健診センターの求人を選ぶポイントを説明していきます。

健診センターへの転職前に知りたい違い

健診センターへの転職前に知りたい違い

看護師として健診センターへ転職を考える前に知っておきたい各違いについて説明していきます。

検診センターと健診センターの違い

検診がん検診など特定の病気を予防するために行う検査。病気の早期発見、早期治療が目的
健診「健診」は健康診断の略であり、自身の健康状態を確認し、病気を予防することが目的

検診センターは、「がん検診」などの検査を行う施設であり、基本的に病院内に併設されている場合や、規模が大きい場合があります。

当ページでは「健診センター」について説明していきますのでご注意ください。

また、検診センターの仕事内容は以下を確認してください。

検診センターの看護師仕事内容

がん検診の看護師の役割と仕事内容

一方、がん検診は、一般検診とはまた異なる検査となります。

胃がん検診・胃のX線検査
・胃の内視鏡検査など
(バリウムを用いた検査)
★看護師の仕事内容

・検査の介助
・バリュウムを受診者に飲ませる

肺がん検診(40歳以上の男女が対象)
・胸部X線検査
・喀痰検査など
★看護師の仕事内容

・レントゲン撮影の際の受け付け
・レントゲン撮影の介助
・喀痰の回収

大腸がん検診(40歳以上の男女が対象)
・便の潜血反応
・陰性の場合は内視鏡検査
★看護師の仕事内容

・便の回収
・内視鏡検査の介助
・(女性)月経日を避ける指導

子宮頸がん検診(20歳以上の女性が対象)
・細胞診検査
★看護師の仕事内容

・細胞診検査の介助
・使用する器機の準備
・細胞採取の介助
・検査後の注意事項の説明

乳がん検診(20歳以上の女性が対象)
・視触診検査
・マンモグラフィー検査
・超音波検査
★看護師の仕事内容

・受け付け
・放射線技師の介助

現在、日本で行われている対策型検診は胃、肺、大腸、子宮、乳房の5つの臓器が対象となっています。

「独立型」と「病院付属型」健診センターの違い

健診センターの種類を大きく分けると、独立型健診センター(独立型)と病院付属健診センター(病院付属型)の2つに分かれ、違いは以下の通りです。

独立型・健診センターのみで機能している施設、外来診療や入院受け入れはない
・レントゲン室や内視鏡室など健診に必要な検査機器等がすべて一つの建物内に集約
・一日の健診受診者が100人を超えるような規模が多い
・出張型健診もある
病院付属型・多くの場合、総合病院における一つの診療かとして設置
・レントゲン室や内視鏡室などは外来や病棟と共有
・一日の健診受診者が数十人と比較的小規模が多い
・出張型健診もある

どちらの場合でも看護師の働きに違いはありませんが、健診センターで働くメリット・デメリットを考えるときに、独立型か病院付属型かによって多少の違いが出てきます。

異なる看護師の仕事内容について

独立型・一日施設内、または出張健診
・朝の採血業務は4時間ほどのパート看護師がいる場合が多い
・午後は少ない看護師で翌日の準備や午後の健診を担当
病院付属型・午後は他部署の応援に行くことが多い
・朝の採血の時だけ看護師が応援に来る場合が多い

このように、独立型と病院付属型で看護師の動きは変わってきます。

このページでは「独立型」健診センターの施設に注目し、説明していきます。

看護師の仕事内容

健診センターで働く看護師の仕事内容

健診センターで働く看護師は以下のようなスケジュールで動きます。

8:30~
出勤
・業務開始
(早番の場合は7:00に出勤)
9:00~
受付開始
・受診者の検査にあたる
・検査の説明、検査後の注意点などを説明する
11:30~
検査終了
・検査で使用した器機の片付け
・消毒など
12:00~
休憩
・昼食・休憩
13:00~
明日の準備
・次の日の健診の準備などを行う
・受診者への健診結果フォローアップ
・検査介助
14:00~
データ管理
・健診を受けた受診者の検査データの整理
・検査データの入力作業
17:00~
終了
・業務終了

午前中は人間ドックや職域健診などの実施や案内。

午後は採血を行わない健診の実施や、翌日の準備、必要に応じて下部内視鏡検査介助や受診者への健診結果フォローアップなどを行います。

(規模が大きな健診センターでは、午前の部と午後の部を切り分けて繰り返し行う場合もあります。)

以下で、健診センターで働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。

看護師の配置を決め、役割分担する

看護師の配置を決め、役割分担する

どこの健診センター施設でも共通していることですが、受診者は朝早くに来院する場合が多く、早番の看護師や事務スタッフは午前6時30分から7時ごろに出勤します。

受診者の人数によっても看護師の配置人数が変わってきますが、30人ほどの受診者で採血担当看護師一人、問診担当看護師一人と配置されます。

その他の看護師で必要に応じて、

  • 内視鏡介助
  • 医師の診察介助
  • 診察後の保健指導

などの役割分担を行い、これらをローテンションして仕事を行います

一般健診で行われている検査項目について

一般健診で通常行われている検査項目には、以下のようなものがあります。

  • 身長測定
  • 体重測定
  • 視力検査
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 採血
  • 心電図検査
  • 眼圧検査
  • 骨量測定
  • 聴力検査
  • レントゲン撮影
  • 診察

あくまでも一般的な検査項目のため、各健診機関によって検査内容は変わります。

看護師は全ての検査について、その目的や検査内容、検査方法などを理解しておくことが必要です。

危険物質を取り扱う職場で働く人に対しては、その他にも特別な検査が行われることがあります。

短い時間で看護アセスメントを行う

短い時間で看護アセスメントを行う

健診センターの看護師は、普段の外来診療で行われている問診よりももっと短い時間の中で、

  • 受診者の全体像や本日の体調
  • 健診メニューの確認
  • 予定の検査を施行して問題無いか

などをアセスメントし、それぞれの検査に案内していくことが仕事として求められます

受診の手順として、受診者が事前に記入した問診票がマークシート形式ならば受付で回収しそのまま読み込みます。

しかし、服薬歴や重要な既往歴などは、看護師が個別に問診をとることが多いでしょう。

受診者が少ないならば一人一人にかける問診時間を長く取り内容をしっかり確認することができますが、一日100人単位で受診者が来るような施設では、たとえ問診担当看護師が数名設置されていても、とてもゆっくり話を聞く時間はありません。

緊急時の対応

緊急時の対応

緊急時の対応は看護師が行わなければならない仕事です。

健診で行われる検査であっても、特に受診者に身体的侵襲を与える検査においては、

  • 採血による一過性の血圧低下や気分不良
  • 内視鏡検査や胃透視検査での迷走神経反射によるめまいや腹部違和感
  • 鎮静剤や鎮痙剤の副作用

など、受診者が一時的に急変症状を起こす恐れがあります。

出張型健診の仕事内容と1日

出張型健診の仕事内容と1日

6:00~
出勤
・集合場所に向かい出勤する
(遠い場所へ行く場合などは、朝が早くなります)
7:00~
集合場所に到着
・スタッフ全員の確認
・必要な器具を健診車に積み込む
・健診車に乗って現地に向けて出発
8:30~
健診会場に到着
・健診が開始準備
・会場の設置など
9:00~
健診スタート
・効率的に受診者を検査会場に回す
12:00~
健診終了
・どこの健診会場でもお昼頃には終了する
12:30~
昼食・休憩
・パート看護師は帰宅

常勤の看護師は、定時刻まで健診センター内での勤務を行うため、施設へ戻ります。

14:30~
健診センター到着
・健診で使用した器具などの整理
・翌日の準備
・不足している物品の補充作業など
15:00~
データ入力
・検査データの入力
・健診の検査データから異常値のある人をピックアップ
17:00~
終了
・業務終了

比較的どの健診センターでも残業などはなく、時間内に終了します。

健診センターで必要な看護師のスキル

健診センターで必要な看護師のスキル

健診センターで看護師として働く上で必要なスキルを説明していきます。

※施設によって多少の違いがあります。

初めて健診センターに転職を考えている方は、面接時などに必ず確認しておきましょう。

素早く正確な採血技術は必須

素早く正確にそして大人数に採血を実施するのは、健診センター看護師の重要な仕事の一つであるため、採血技術は必要なスキルです。

列に並んだ受診者をスムーズにさばいていくのはなかなかプレッシャーのかかることですが、採血が遅れると結果が出るのも遅れることになり、特に当日中に採血結果などを説明する施設では待ち時間を増やす原因ともなります。

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例私は健診センターに転職しましたが、採血があまり得意ではありませんでした。
ただ、幸いなことに健診受診者は基本的に健康な方が多く、極端に血管が見えにくい高齢者などは少ないため、病棟で行う採血とは違います。
その後、私は1日で、100名以上の方の採血をした経験がありますが、そんな時はふらふらになりながら行ったものでした。
そのため、採血の技術は、看護師として転職する場合はあった方が良いと思います。

検査結果に関する知識

健診センターの看護師として働く場合で、臨床検査値、心電図波形など検査結果を読み取る能力は必要なスキルといえます。

特に心電図異常波形や、電解質異常など必要なら医師に上申し、内視鏡検査などの可否について指示を受けます。

健診センターへ転職を行ってからでも遅くはありませんが、患者への保健指導のためにも、看護師は健診項目にある臨床検査の正常上限値について知っておくべきでしょう。

健診センターへ転職するメリット

健診センターへ転職するメリット

健診センターで働く看護師と病棟看護師を比較しながらメリットを説明していきます。

看護師のワークライフバランスに優れている

看護師のワークライフバランスが取れるということが、健診センターで働く看護師の一番のメリットとなります。

健診センターは基本的に土日祝日が休みところがほとんどです。

夜勤もなく年末年始の休みも確保できることから、病棟勤務などと比べて非常に生活リズムが整いやすく、心身ともに安定を得られやすいと言えます。

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例健診センターで健診車がある場合、終業時間内に仕事が終わらないこともありました。
健診センターや配属によって残業の程度が違いますので、事前に確認しておくことが大切です。
しかし、基本的には定時以降に健診が行われるということは、ほとんどありませんでした。

業務に関して精神的ストレスを受ける場面が少ない

健診センターで働く場合、看護師が精神的ストレスを感じる場面がまったくないわけではありませんが、病棟勤務や他の看護師の仕事に比べて少ないことがメリットと言えます。

健診センターでは、急性期病棟などのように時間に追われるようなこともなく、すべての受診者や検査内容はあらかじめ決まっているため予定外の業務は少なくなります

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例健診センターの対象者は患者ではなく基本健康な受診者です。そのため健診中、病床患者のように容態が急変するようなこともありませんでした。
そういった意味では他の部署や病棟看護師と比較して精神的ストレスは少なかったです。
しかし、じっくり患者に関わることが出来ないため、患者の看護にやりがいを求める看護師は注意が必要だと思います。

早期発見や予防に関する最新の技術を習得できる

健診センターの仕事面では、病気の早期発見や予防に向けた最新の技術を、現場で習得することができます。

看護師として高い意識をもって受診者に働きかけることで、早期発見や病気による死亡率減少に貢献できているという実感を得ることができることは、やりがいにもつながります

またそれは、結果的には受診者にも喜ばれます。

しかし、職場によってはルーチンワークの場合も多いため注意が必要です。

健診センターに転職するデメリットとは?

健診センターに転職するデメリットとは?

健診センターに看護師が転職する上で、一番のデメリットは、何といっても朝が早いということです

「早起きは大丈夫」という方もおられるかも知れませんが、「朝が苦手」という方には厳しい職場と言えるかも知れません。

こちらも病棟勤務の看護師と比較してデメリットを紹介していきます。

採血による感染リスク

健診センターで採血を行う際は、感染の注意が必要となります。

受診者が多い場合など、どうしてもあせったり、緊張したりしてしまうことで、針刺し事故を起こすことがあるかも知れないからです。

特にパート・アルバイトで採血をする場合は、針刺し事故を起こして、万が一、感染したとしても何の保障もないことがほとんどの場合が多いと言えます。

そのため、採血業務を行う際は、寝不足など注意し、日々の体調管理も含めて業務にあたられることをおすすめします。

病院勤務に比べると年収は下がる

看護師として夜勤や残業が少ないと、それだけ給与は下がってしまいます。

健診センターに限らずクリニックなど夜勤のない勤務先になると年収にして100万円前後低くなるのが一般的です。

それだけ夜勤手当というのは看護師にとっては大きい存在ですから、健診センターなど夜勤のない職場を敬遠する方もいます。

家庭がある場合、家族の協力が必要

家庭を持つ主婦看護師の場合、家事や育児が加わるので、仕事調整を行う必要があります。

例えば、出張型健診で遠い場所に行くときなどは、夜明け前に家を出るということも決して少なくありません

当然、仕事の前日には、食事などをはじめとする家事全般を早めに終わらせるなど生活のリズムを整えることも必要となります。

小さい子供がいる場合は努力も必要になる

子どもがいたり、子どもがまだ小さかったりする場合などは、さらに家庭内の生活リズムを調整しなければならないので、それなりに努力が必要になる場合が多いです。

生活リズムを整えたり、家族の協力が必要だったりといった点においては、デメリットのひとつといえるのかも知れません。

新しい技術や知識を覚える機会が少ない

健診センターの看護業務は、基本的にルーチンワークの繰り返しです。

これを徹底することで、安全な検査を提供できることになります。

しかし、新しい看護技術や医療に関する知識を得る機会が少なくもなることが、デメリットとして挙げられます。

健診センターの看護師求人を選ぶポイント

健診センターの看護師求人を選ぶポイント

看護師の健診センター求人を選ぶための参考にしてください。

健診センターで働く看護師の一般的な給与を知ろう

地域によって違いがありますが、以下は健診センターで働く看護師の給与や年収となります。

パート看護師
派遣看護師
1,500円~2,500円/時
正職員の看護師年収:330万円~450万円
月収:20万円~30万円/月
(日給で12,000円~16,000円程度)

経験年数や勤務年数によって多少増額されますが、健診センターの看護師求人を探す場合の目安として考えましょう。

優遇される資格や経験を知っておこう

健診センターの看護師として採用されるうえで、内視鏡看護の経験がある看護師は優遇され、独立型の健診センターであれば、内視鏡検査の介助につく場合が多くなります。

さらに、特定保健指導までできる保健師資格を持っている場合は、賃金面も考慮して他の看護師より多くもらえる場合があります。

独立型と病院付属型の健診センターを選択する

健診センターに看護師として転職する際は、独立型と病院付属型の違いを知って、自分の希望に合う方を選択しましょう。

病院付属型の
健診センター
・健診以外の看護業務もいろいろ経験したい場合
・看護スキルを低下させたくない
・病棟も好きだけど健診に興味がある
独立型の
健診センター
・健診業務のみを行いたい
・ライフワークバランスを重視したい
・ルーチンワークの仕事を希望している

一概に、以上のことがすべて当てはまるわけではありませんが、求人を選択する場合に参考にしましょう。

日本人間ドック学会の施設基準を確認する

健診センターの施設が日本人間ドック学会の施設基準をクリアしているか確認することも大切です。

日本人間ドック学会の施設基準は、人間ドッグの施設基準の中ではおそらく最もハードルが高く、専従の医師がいることや、健診後のフォローアップがしっかりできている証拠にもなります。

複数求人の希望条件や給与、福利厚生などを確認した上で、選ぶ基準に1つ入れると良いでしょう。

施設基準をクリアしているかどうかは「日本人間ドック学会の機能評価認定施設一覧」を確認しておくと良いでしょう。

各健診センター求人を比較する

健診センターの看護師求人は、パートや派遣も入れるとかなり募集があります。

そのため、希望条件を1つ1つ確認していると時間がかかるため、2社から3社程度、看護師転職サイトを利用して、提案される求人を比較しましょう。

求人を比較しながら条件が良い求人を選ぶとともに、看護師転職サイトの担当者からの情報を元に、人間関係や離職率の確認をすることをおすすめします。

健診センターが多い看護師転職サイト

健診センターが多い看護師転職サイト

健診センターの看護師求人が多く、看護師の様々な雇用形態に対応しており、人気がある看護師転職サイトを3つご紹介します。

是非、提案される求人内容を比較しながら転職活動を行っていきましょう。

パートや非常勤の看護師求人を探す場合にも、利用することが可能です。

施設情報も分かる!看護のお仕事

看護のお仕事

転職相談面接対策条件交渉健診センター
2重丸2重丸2重丸2重丸
総合評価担当対応求人の質サービス
3.94.13.64.0
サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数133,292件
(2022年5月12日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
雇用形態
常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、健診・検診センター
対応
診療科目
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、健診センターの看護師求人が、どの看護師転職サイトよりも多く、正職員、パート(非常勤)、派遣などの働き方に対応しています。

また、院内・施設内情報も把握している場合が多く、人間関係や働く看護師の年代など詳細情報も教えてくれます。

全国の健診センターをカバーしているため、転職を考えるのであれば必ず利用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧な対応のマイナビ看護師

マイナビ看護師

転職相談面接対策条件交渉健診センター
2重丸2重丸2重丸マル
総合評価担当対応求人の質サービス
3.83.93.73.7
サイト名マイナビ看護師
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数58,927件
(2022年5月12日時点)
非公開求人とても豊富(保有求人全体の約40%非公開)
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネージャー
対応
雇用形態
正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応
勤務形態
常勤(二交替制)、常勤(三交替制) 、夜勤なし、夜勤専従
対応施設病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護師資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設 、その他
対応
診療科目
美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
対応配属先病棟、外来、手術室、内視鏡室、ICU、透析、救急外来、訪問看護、管理職の仕事
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・転職の相談から行える
・キャリアアドバイザー親切丁寧
・退職交渉も可能
・企業系のレア求人を豊富に保有

マイナビ看護師は、(看護のお仕事には劣りますが)健診センターの求人が豊富で、担当者が丁寧に対応してくれます。

病院付属型の健診センターも豊富なため、合わせて利用しておきましょう。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

派遣はココ!MCナースネット

MCナースネット

転職相談面接対策条件交渉健診センター
2重丸マルマル2重丸
総合評価担当対応求人の質サービス
3.63.73.43.7
サイト名MCナースネット
運営会社株式会社メディカル・コンシェルジュ
公開求人数14,525件
(2022年5月12日時点)
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応
雇用形態
常勤、派遣、非常勤・パート、委託
対応施設病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・全国26拠点
・派遣と常勤(正社員)求人に強い
・全国の求人が豊富
・基本的にほとんどが非公開求人

MCナースネットは、特に派遣で健診センターを探す場合には利用しておきましょう。

健診センターの派遣求人は一番多く、看護師の働き方に合わせて、パート看護師や常勤(正職員)の看護師求人も紹介してもらうことが可能です。

看護師としての柔軟性を持って働きたい場合は利用がおすすめです。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

まとめ

健診センターは看護師の転職先として非常に人気があります。

ワークライフバランスに優れ、精神的なストレスも比較的少なく、特に家庭を持つ女性看護師には向いている現場だと言えるでしょう。

しかし、健診センターでは受診者と一番接触するのはむしろ事務スタッフであることも多く、決して看護師中心の現場というわけでもありません

実際に健診センターに就業してから看護師として物足りなさを感じることがあり、これまでの看護現場とは大きく異なる仕事のやり方に、少なくないギャップを感じて辞めてしまう看護師が多いのも事実です。

そのようなことを防ぐためにも、しっかりと情報収集することが大切です。

また、健診センターの施設の規模にだけ目を向けるのではなく、施設基準の認定状況や、独立型か、病院付属型かの違いを確認し、転職先を決めてみてください。

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