看護師の体験談

看護師体験談:特定機能病院とは?働いて感じたメリット

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特定機能病院は、多くの患者が来院や入院をしているため、看護師として様々な症例を間近で見ることができ、チームの一員となって治療にあたることが可能です。

そのため、特定機能病院で働く看護師としては、非常に大きな「やりがい」を得ることができる職場だと私は感じます

看護師として働いている皆さんは、自分が勤めている病院や医療施設が誰によって設置されたのか、また施設として地域においてどのような役割を持っているのかご存知ですか。

今回は、私は特定機能病院で働いた経験をもとに、特定機能病院で働く看護師について、働いて感じたメリット・デメリットを説明していきます。

執筆・監修看護師
執筆・監修看護師

特定機能病院とは

特定機能病院とは

特定機能病院とは、平成5年から制度化が始まり、令和4年12月1日時点で88の病院が承認され、そのほとんどが国公私立大学の医学部付属病院であり、高度な医療を提供する病院です。

特定機能病院

画像:shutterstock

2022年12月1日時点で特定機能病院として承認を受けている病院は以下の通りです。

特定機能病院一覧
  1. 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院
  2. 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  3. 日本医科大学付属病院
  4. 日本大学医学部附属板橋病院
  5. 東邦大学医療センター大森病院
  6. 久留米大学病院
  7. 北里大学病院
  8. 聖マリアンナ医科大学病院
  9. 東海大学医学部付属病院
  10. 近畿大学病院
  11. 自治医科大学附属病院
  12. 長崎大学病院
  13. 山口大学医学部附属病院
  14. 高知大学医学部附属病院
  15. 秋田大学医学部附属病院
  16. 東京慈恵会医科大学附属病院
  17. 大阪医科薬科大学病院
  18. 慶應義塾大学病院
  19. 福岡大学病院
  20. 愛知医科大学病院
  21. 獨協医科大学病院
  22. 埼玉医科大学病院
  23. 昭和大学病院
  24. 兵庫医科大学病院
  25. 金沢医科大学病院
  26. 杏林大学医学部付属病院
  27. 川崎医科大学附属病院
  28. 帝京大学医学部附属病院
  29. 産業医科大学病院
  30. 藤田医科大学病院
  31. 東京医科歯科大学病院
  32. 千葉大学医学部附属病院
  33. 信州大学医学部附属病院
  34. 富山大学附属病院
  35. 神戸大学医学部附属病院
  36. 香川大学医学部附属病院
  37. 徳島大学病院
  38. 弘前大学医学部附属病院
  39. 東北大学病院
  40. 広島大学病院
  41. 琉球大学病院
  42. 北海道大学病院
  43. 旭川医科大学病院
  44. 鳥取大学医学部附属病院
  45. 愛媛大学医学部附属病院
  46. 宮崎大学医学部附属病院
  47. 鹿児島大学病院
  48. 山形大学医学部附属病院
  49. 三重大学医学部附属病院
  50. 大阪大学医学部附属病院
  51. 岡山大学病院
  52. 大分大学医学部附属病院
  53. 福井大学医学部附属病院
  54. 新潟大学医歯学総合病院
  55. 国立大学法人金沢大学附属病院
  56. 熊本大学病院
  57. 名古屋大学医学部附属病院
  58. 滋賀医科大学医学部附属病院
  59. 京都大学医学部附属病院
  60. 島根大学医学部附属病院
  61. 山梨大学医学部附属病院
  62. 浜松医科大学医学部附属病院
  63. 佐賀大学医学部附属病院
  64. 筑波大学附属病院
  65. 東京大学医学部附属病院
  66. 九州大学病院
  67. 防衛医科大学校病院
  68. 岐阜大学医学部附属病院
  69. 公立大学法人横浜市立大学附属病院
  70. 関西医科大学附属病院
  71. 公立大学法人福島県立医科大学附属病院
  72. 和歌山県立医科大学附属病院
  73. 名古屋市立大学病院
  74. 大阪公立大学医学部附属病院
  75. 奈良県立医科大学附属病院
  76. 札幌医科大学附属病院
  77. 京都府立医科大学附属病院
  78. 東京医科大学病院
  79. 公益財団法人がん研究会有明病院
  80. 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院
  81. 静岡県立静岡がんセンター
  82. 国立研究開発法人国立がん研究センター東病院
  83. 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター
  84. 群馬大学医学部附属病院
  85. 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
  86. 岩手医科大学附属病院
  87. 聖路加国際病院
  88. 愛知県がんセンター

出典:厚生労働省「特定機能病院として承認を受けている医療機関一覧 一覧表(令和4年12月1日)

特定機能病院は、高度先進医療などを含んだ高度な専門医療を必要とする患者や、急性期の患者を看るのが望ましいとされています。

例えば、利用する患者は風邪や腹痛などといった症状では受診できず、原則として地域の病院やクリニックなどからの紹介状が必要になる病院です。

また、厚生労働省の特定機能病院の概要によると、以下のことが述べられています。

医療施設機能の体系化の一環として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発及び高度の医療に関する研修を実施する能力等を備えた病院について、厚生労働大臣が承認するもの。役割としては「高度の医療の提供」「高度の医療技術の開発・評価」「高度医療に関する研修」など。

【承認条件】

  • 高度な医療を提供する能力がある
  • 高度な医療技術の開発及び評価を行う能力がある
  • 内科や神経科、小児科、外科など10以上の診療科を有している
  • 400人以上の患者を受け入れられる施設である
  • 厚生労働大臣が認証している

等、非常に高いハードルを全てクリアしていれば、特定機能病院として認定される。
出典:特定機能病院について(厚生労働省)

特定機能病院として承認されると、その地域における最も高度な医療が受けられる病院となり、最も医療技術に優れたスタッフが在籍しているとも言えます。

(患者にとっては「高度な医療が受けられる」というメリットがありますが、医療費はやや割高になってしまいます。)

特定機能病院で働く看護師について(仕事など)

特定機能病院で働く看護師について(仕事など)

基本的に特定機能病院は、一般の病院と看護師の働きが異なることはありませんが、特定機能病院は、1つの使命として「病院が特定機能病院として承認継続されるように努力し続けていく」ということがあります。

そのこともあり、特定機能病院で働く看護師は、一般病院より業務が細分化され、役割分担がより明確化されています。

この細分化により、「看護師だけにしかできない仕事(本来の看護業務のみ)」を受け持つことになり、働く看護師の看護師の満足度も高いです。

特定機能病院で働く看護師は、医師をはじめ、治療に携わる医療従事者と連携を取りながら、正確かつ的確で迅速な対応が求められます。

さらに、瞬時な判断力さらには治療や診察がスムーズにいくように、適切な報告や連絡や必要であれば相談をしながら、看護の仕事を行っていきます。

以下では、一般病院と比較した特手機能病院で働く看護師について、私の経験から詳しく説明していきます。

1人の患者に多くの他業種が関わる

1人の患者に多くの他業種が関わる

特定機能病院では、1人の患者に多くの職種の人が関わっているため、看護師と多職種者の役割を明確にすることが必要です。

そのため看護師は、患者の病態の把握や治療や検査の介助、記録といった看護師本来の仕事に集中することが必要で、さらに他職種者に対して本来の仕事を行うように指示することもあります。

時には医師に対して「それは先生の仕事です!」と、きちんと業務の線引きをすることもありました。
看護師が本来行うべき仕事を最優先に行い、それ以外の業務については必要な人に割り当てるといった徹底さが必要です。

継続承認のための機能評価

継続承認のための機能評価

冒頭で説明したように、病院が特定機能病院として承認継続されるように努力し続けていく必要があり、そのための「機能評価」を行います。

この、「機能評価」は、特定機能病院で働く看護師の仕事内容にも直結します。

例えば、以下のようなことが看護師の仕事内容に関係してきます。

  • 各種マニュアルの作成や見直し
  • 基本的な整理整頓
  • 避難経路の熟知や災害時の対応
  • 病院や看護部の理念の暗記

そのため、特定機能病院で働く看護師は、上記例のような業務を日々の仕事として組み入れられ、その準備を行います。

私の経験ですが、「機能評価」に関する看護師の仕事内容が慣れないうちは、機能評価のために日々の看護師の業務を行っている気持ちになります。

看護師は組織の一員となる

看護師は組織の一員となる

特定機能病院は、国の医療政策に基づき、主にトップダウン式で組織が運営されています。

そのため、看護師としての個性より先に、組織の一員としての役割を果たすことに比重が置かれることを受け止めて、業務に当たっていくことが必要です。

組織の一員としての役割を果たすことによって、例えば患者やその家族と看護師が触れ合う時間が一般病院より少なくなります。

特定機能病院のほとんどが、大学病院やそれに準ずる規模の病院であり、看護師の待遇は地方公務員(又は、みなし公務員)としての扱いです。

そのため、働く看護師の福利厚生が非常に充実しており、給与については満足度も高い場合が多いでしょう。

特定機能病院で働いて私(看護師)が感じたメリット

特定機能病院で働いて私(看護師)が感じたメリット

特定機能病院で働いた私の経験から、一般病院と比較して感じたメリットをお伝えしていきます。

最先端医療を学ぶことができる

最先端医療を学ぶことができる

特定機能病院は、全国でも医療技術、治療や検査、研究等においてトップクラスの病院です。

そのため、働く看護師としては、最先端の医療技術が学べることがメリットに感じました。

特定機能病院で行われる治療や検査や研究等は、全国レベルの技術を見ることができるでしょう。

私は、特定機能病院で最高水準の技術を見て学ぶことができ、「最先端の医療技術に触れて知識を身につけることができる」ということは、今後看護師として働く中で、私の大きな財産になりました。

研修制度が充実している

研修制度が充実している

特定機能病院は、高度医療技術の教育も目的としているため、看護師への研修制度も非常に充実しており、メリットに感じました。

例えば、以下のような研修が積極的に行われていました。

  • 病院内での各種勉強会やセミナー
  • 病院内での研修
  • 全国規模の学会への参加奨励
  • 看護研究の推進
特に認定看護師の資格取得に関しては、病院側が様々な支援な配慮をしてくれました。専門看護師の取得においても、大学院の修士課程に進学しやすいよう、勤務時間の配慮などをしてくれました。

しかし、特定機能病院は研修制度が充実している反面、委員会活動や会議などは多かったです。

スペシャリストの看護師を目指せる

スペシャリストの看護師を目指せる

特定機能病院では、専門性や特殊性に特化した看護技術を、患者に提供することができるため、看護師のスペシャリストを目指せることがメリットに感じました。

医療スタッフの役割が細分化されている特定機能病院では、看護師はより専門性(専門分野)を追求できる環境にあります。

また、特定機能病院は大規模な病院が多く、多種多様な診療科があります。

特定機能病院で働く看護師は、数年ごとに診療科を異動することにより、更なる分野の看護技術を身に付けることも可能でした。

どの診療科に異動しても、高いレベルの現場環境で看護業務を遂行できることも、私はメリットに感じました。

特定機能病院で働いて私(看護師)が感じたデメリット

特定機能病院で働いて私(看護師)が感じたデメリット

私が特定病院で看護師として働くことで、感じたデメリットを一般病院等と比較しながら、説明していきます。

看護業務以外の仕事が多い

看護業務以外の仕事が多い

特定機能病院では、一般病院と比較して看護業務以外の仕事が多い印象があり、デメリットに感じました。

前述したように、特定機能病院では、医療スタッフの業務が細分化され、役割分担がより明確化されています。

そのため、特定機能病院では、看護師は本来の看護業務を遂行する役割を担いますが、それは必ずしも患者のベッドサイドだけで行われるものではありません

例えば、委員会活動や各種会議、看護学生への指導、研修会への参加、そして機能評価に向けた準備なども看護師の仕事内容でした。

また、特に看護管理者の場合、これらの仕事に看護管理業務が加わり、看護師本来の仕事内容のイメージから、ますます離れていく印象がありました。

手技的な看護技術の低下

手技的な看護技術の低下

特定機能病院で看護師として働き続けた場合、看護技術が低下することがデメリットに感じました。

前述したように、特定機能病院のほとんどが、大学病院(又は、それに準ずる規模の病院)です。

大学病院は研修医が医療スタッフとして常に働いており、例えば、受け持ち患者に対して時には看護師以上に深く接することや、採血業務一つとっても研修医が施行することが多く、看護師は介助するのみです。

そのため、特定機能病院で働く看護師の仕事は、定時の検温や検査・処置の介助、輸液管理、緊急時の対応といった、本当に基本的なものが多いです。

看護師の体験談

私が勤務していた特定機能病院では、採血業務は中央検査室などで専任の臨床検査技師や、採血業務専属の看護師が行います。

さらに、患者に侵襲を与える処置などは、例えばインスリン注射であっても研修医の業務に取って代わられる場合もありました。

そういった点で、特定機能病院で、看護技術は一般病院と比較して低下していくと感じました。

看護師が患者と接する時間の減少

看護師が患者と接する時間の減少

特定機能病院では、医療スタッフの仕事が細分化されることで、看護師として患者やその家族と触れ合う時間が減り、デメリットに感じました

例えば、看護師と患者との関わりが増えることで、看護アセスメントが広がる場合や、不安や不満を聞くことで、それらが看護計画につながり、患者指導につながり、心のケアにもつながり、そして患者やその家族が病気と戦うときの、良き後方支援につながることになると私は考えています。

看護師がベッドサイドで多くの時間を過ごすことが、良い看護をしている基準にはなりませんが、特定機能病院での業務の過度な専門化や細分化は、時として本来得られるはずの情報を見落としてしまう弊害を感じました。

特定機能病院の看護師求人が多い転職サイト

特定機能病院の看護師求人が多い転職サイト

特定機能病院の私が感じたメリット、デメリットを説明してきましたが、看護師として働くことで、自分自身のキャリアアップやキャリアステップになることは間違いありません。

しかし、一般病院と比較して特定機能病院での看護師の求人は非常に少なく、特に正職員の採用となるとかなりの競争率になることがあります

多くは新卒採用か4月の年度初めの採用であり、中途採用は随時行っていますが、入職時期は4月となる場合も多いです。(中途採用の場合は面接時等に相談して入職時期を決める場合もあります。)

以下では、特定機能病院の看護師求人が多い、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)をご紹介します。

自分で病院のホームページを細目にチェックするよりも、特定機能病院の看護師求人の募集があるか確認してもらうことや、募集が出たら担当者から教えてもらうことも可能です。

繰り返しになりますが、特定機能病院の看護師求人は倍率も高く、求人数も少ないため、以下の3社は登録を行い、ご自身が働くことが可能なエリアで求人を探してもらいましょう。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数154,079件
(2024年5月3日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中で、一番看護師求人が豊富で、ハロ―ワーク求人もカバーしています。

そのため、看護師求人が少ない特定機能病院でも、見つかる可能性が高いです。

また、レバウェル看護は、看護師の転職支援サービスも充実しているため、高い競争倍率である特定機能病院の書類選考の対策や、面接対策などを行ってくれます。

特定機能病院へ転職を考える看護師の方は、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

規模が大きな病院求人が豊富!マイナビ看護師

マイナビ看護師

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名マイナビ看護師
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数81,589件
(2024年5月3日時点)
非公開求人とても豊富(保有求人全体の約40%非公開)
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネジャー
対応 雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応 勤務形態常勤(二交替制)、常勤(三交替制) 、夜勤なし、夜勤専従
対応施設病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護師資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設 、その他
対応 診療科目美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
対応配属先病棟、外来、手術室、内視鏡室、ICU、透析、救急外来、訪問看護、管理職の仕事
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・転職の相談から行える
・キャリアアドバイザー親切丁寧
・退職交渉も可能
・企業系のレア求人を豊富に保有

マイナビ看護師は、マイナビグループが運営していることから、規模が大きな病院の看護師求人が豊富で、特定機能病院の看護師求人も保有しています。

さらに、看護師求人全体の約40%は非公開求人(インターネット上に出ない担当者から紹介してもらえる求人)となるため、登録後に特定機能病院の看護師求人があるかを確認しましょう。

マイナビ看護師は、担当者が丁寧で親切、的確なアドバイスをくれるため、私は良く活用しています。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

大学病院の看護師求人が豊富!看護roo!

看護roo!

転職相談面接対策条件交渉退職相談
まるまる2重丸三角
サイト名看護roo!
運営会社株式会社クイック
公開求人数85,343件
(2024年5月3日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、看護学生
対応 雇用形態正社員、パート・アルバイト、一般派遣
対応 勤務形態常勤(夜勤あり)、常勤(日勤のみ)、非常勤
対応施設一般病院、大学病院、一般+療養、療養型病院、精神病院、クリニック、訪問看護、介護施設、健診センター、保育園・学校、その他施設
対応配属先病棟、外来、オペ室(手術室)、救急外来、ICU系、透析、訪問看護、介護・福祉系、健診・検診、保育園・学校、訪問診療、内視鏡、その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・転職支援ツールの提供が豊富

看護roo!は、大学病院の看護師求人が豊富な看護師転職サイトです。

特定機能病院は、大学病院がほとんどのため、転職を考える看護師の方は、レバウェル看護やマイナビ看護師と併せて活用しておきましょう。

地域によっては、特定機能病院の看護師求人が無い場合もあるため、注意しましょう。

公式サイト:https://www.kango-roo.com/

まとめ

高度な医療技術の提供などを目的として設置されている特定機能病院ですが、全国的にみてもその数は非常に少なく、そこで働いている看護師はさらに少ない割合です。

病院内ではそれぞれの職種や業務が細分化され、明確な役割分担がされています。

看護師は有資格者としての本来の働きができる反面、一般病院のように患者やその家族とのふれあいが少なくなります。

私の経験からですが、特定機能病院では、組織の一員としての役割を果たすことを第一に考え、その中でより高いレベルでの看護技術を提供していくことが求められます。

特定機能病院に転職を考えている看護師の方は、働く上で、何に重きを置くのかを明確にした上で行動に移すことをおすすめします。

少しでもこちらの記事が参考になれば幸いです。

このサイトの運営者情報

運営会社株式会社peko
会社ホームページhttps://peko.co.jp/
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役辻󠄀 昌彦
設立2015年6月
資本金14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
厚生労働大臣許認可有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細
特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
お問い合わせhttps://peko.co.jp/inquiry
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参考文献等

総合監修者

キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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