看護師転職の良くある質問

看護師でボーナス(賞与)を貰ってから転職する注意点を教えてください

看護師転職時の質問現在、病院に勤務していますが、7月のボーナス(賞与)を貰い看護師として転職を考えています。ボーナスを貰ってから退職し、転職する場合に何か注意しておくことはありますでしょうか?(看護師/29歳)

回答ボーナス(賞与)を貰って看護師として転職する場合、まずは現在の勤務先の就業規則にある、賞与規定を確認しておきましょう。
各病院・施設により、ボーナス受け取ることが出来る条件が違うためです。
(例えば、ボーナス支給日に在籍していないと貰えないなどです。)
条件を確認し、退職日や転職するためのスケジュールを確認しておきましょう。
また、看護師でボーナス(賞与)を貰ってから転職する場合の注意点等を、以下で詳しく説明しているので確認しておきましょう。

病院・施設のボーナス(賞与)のルール

病院・施設のボーナス(賞与)のルール

ボーナス(賞与)とは、固定給が支払われている看護師に対して、定期的に受け取る給与とは別に病院・施設が職員に支給する報酬(給与)です。

また、病院・施設により名称は異なり、「賞与、ボーナス、夏期手当、年末手当、期末手当」などの名目になっています。

病院・施設の就業規則にルールが記載されている

ボーナス(賞与)のルールは、看護師が勤務する病院・施設の就業規則の賞与規定に記載されており、各病院・施設により異なるため注意しましょう。

そのため、賞与を貰ってから看護師転職を考える場合、就業規則のチェックは必須です。

就業規則とは?

就業規則とは?

就業規則は、労働者(看護師)に対し、給与規定や退職規定、賞与規定などの労働条件が記載されている書類となり、常時10人以上雇用している病院・施設の場合は、労働基準法第89条により、作成と届出(労働基準監督署)が原則、義務付けられています。

労働基準法第89条
常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。次に掲げる事項を変更した場合においても、同様とする。(出典:e-GOV法廷検索:労働基準法

勤務先に就業規則がない場合

勤務先に就業規則がない場合

看護師が勤務している勤務先に就業規則がない場合もあります。(従業員10名以下のクリニックなど。)

この場合、賞与のルールは決まっておらず、責任者(院長など)の決定により決まるため、把握が難しいと言えます。

賞与を貰ってから転職する場合は、責任者と話し合うことが必要です。

病院・施設はボーナスを必ず支払う必要はない

病院・施設等がボーナス(賞与)を看護師に支給しなければならないという法律的な義務はありません

(そのため、転職先でもボーナスが出ない施設もあることを理解しておきましょう。)

ただし、上記で説明した就業規則に定めた内容により、ルールに基づきボーナスの支払い義務があります。

例えば、経営状態が困難な場合は、就業規則により支給しないと記載されていた場合、看護師はボーナスを貰うことが出来ません。

また、非正規雇用(パート・アルバイトなど)の場合なども、就業規則によりボーナスが支給されない可能性もあります。

看護師がボーナス(賞与)を貰える時期

一般的に、ボーナス(賞与)が年2回支給される場合、看護師が勤務する病院・施設の場合、以下の時期が多いと言えます。

  • 夏のボーナス:6月~7月頃
  • 冬のボーナス:12月頃

こちらも、各病院・施設により支給時期が異なるため、注意してください。

また、年1回のボーナス支給の場合は12月頃が多いと言えます。

ボーナス(賞与)には算定期間(査定期間・対象期間)が決まっている

看護師として退職・転職する場合に注意しなければならないことが、ボーナス(賞与)の算定期間(査定期間・対象期間)です。

こちらは、就業規則がある病院・施設の場合は、個別具体的に定められており、ボーナスの支給額を決めるための評価をする期間で、例えば以下のような形となります。

算定期間支給日
夏のボーナス10月~3月
(6ヶ月間)
7月支給
冬のボーナス4月~9月
(6ヶ月間)
12月支給

当たり前ですが、算定期間が設定されている場合、その期間に働いていなければ、支給日にボーナスを受け取ることはできません

※病院・施設により、算定期間が長く設定されている場合や、算定期間を行わない場合もあるため、いずれにしても就業規則の確認が必要です。

看護師の平均ボーナス(賞与)とは

看護師として転職先を決める前に、看護師の平均ボーナス(賞与)を確認しておきましょう。

看護師の平均賞与額は「年間857,500円」となり、基本給が20万円だった場合、約4.2ヶ月分となります。

(出典:2021年度版 厚生労働省 令和2年賃金構造基本統計調査より)

都道府県別の看護師平均ボーナス(賞与)

都道府県別の看護師平均ボーナス(賞与)

  • 北海道:897,200円
  • 青森県:1,035,800円
  • 岩手県:850,400円
  • 宮城県:955,100円
  • 秋田県:1,005,600円
  • 山形県:792,600円
  • 福島県:747,800円
  • 茨城県:898,500円
  • 栃木県:891,800円
  • 群馬県:802,900円
  • 埼玉県:861,100円
  • 千葉県:819,300円
  • 東京都:839,900円
  • 神奈川県:756,800円
  • 新潟県:836,900円
  • 富山県:935,200円
  • 石川県:1,123,900円
  • 福井県:1,028,700円
  • 山梨県:905,400円
  • 長野県:851,300円
  • 岐阜県:1,118,400円
  • 静岡県:869,100円
  • 愛知県:995,000円
  • 三重県:792,500円
  • 滋賀県:877,800円
  • 京都府:891,500円
  • 大阪府:776,900円
  • 兵庫県:874,600円
  • 奈良県:784,800円
  • 和歌山県:877,900円
  • 鳥取県:920,100円
  • 島根県:942,700円
  • 岡山県:787,600円
  • 広島県:1,051,300円
  • 山口県:945,800円
  • 徳島県:955,500円
  • 香川県:869,600円
  • 愛媛県:776,000円
  • 高知県:780,300円
  • 福岡県:788,100円
  • 佐賀県:728,800円
  • 長崎県:897,800円
  • 熊本県:739,000円
  • 大分県:705,600円
  • 宮崎県:869,600円
  • 鹿児島県:789,500円
  • 沖縄県:750,600円

(出典:2021年度版 厚生労働省 令和2年賃金構造基本統計調査より)

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職するタイミング

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職するタイミング

※【注意点】各病院・施設により、賞与を貰う条件が異なるため、就業規則を確認しておきましょう。

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職するタイミングとしては、ボーナスを受け取ってから転職活動や退職の意志を伝えすることがおすすめのタイミングです。

理由としては、病院・施設は7月・12月の2回のボーナスが多いため、転職先でも同じような場合が多いためです。

さらに、退職の意志を伝えてからボーナスを支給される場合、評価が低くなる可能性があり、ボーナスの金額が下がる可能性もあります。(辞める看護師より、続けてくれる看護師にボーナスを多く渡したいという意志が働くため。)

そのため、下画像を確認してください。

看護師が7月に賞与を受け取って転職までの流れ

7月(又は8月)のボーナスを受け取ってから、新しい転職先に10月までに入職することで、翌年の7月の賞与を受け取ることが可能です。

また、12月の賞与を受け取り、4月入職を行えば、その年の12月に賞与を貰うことが可能です。

看護師12月賞与を貰って転職するスケジュール

さらに、上記のタイミングの場合は看護師転職が頻繁に行われる時期となり、多く求人も出回るためおすすめとなります。

※転職先が上手く見つからないと考えている方は、退職することを伝える前に、あらかじめ転職活動を行っておけば良いでしょう。

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職する注意点

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職する注意点

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職する場合に注意したいことを説明していきます。

現在の職場の就業規則の賞与規定を必ずチェック

ボーナス(賞与)を貰って看護師転職する場合は、必ず現在の職場の就業規則の中に記載がある「賞与規定」をチェックしましょう。

各病院・施設で賞与規定は違うため、以下の内容に注意してチェックしてください。

  • 算定期間(ボーナスの支給額を決めるための評価をする期間)をチェック
  • ボーナス受け取り日に在籍していなかった場合、賞与が出るかチェック
    (最終出社日からの有給消化する場合は、在籍(退職)が条件かどうかも確認する)
  • 最低賞与(ボーナス)支給額もチェックする

まずは、現在の勤務先の就業規則を確認しておきましょう。

補足説明

最低賞与(ボーナス)支給額は、看護職員に合わせて賞与が変動する場合、最低賞与支給額が就業規則に定められている場合があり、退職を告げると、査定が下がる可能性がありますが、最低賞与支給額以上は貰えるため、確認しておきましょう。

退職するための期間を把握する

看護師が勤務する病院・施設によっては「なかなか退職まで時間が掛かる」職場も多いのではないでしょうか。

そのため、合わせて退職を告げてから、辞めるまでの期間を確認しておきましょう。

また、退職に関しても就業規則がある場合は、規定として記載されているため、合わせてチェックしておきましょう。

退職日のイメージが付けば、希望タイミングに合わせて転職するスケジュールを立てていきましょう。

看護師が転職するスケジュールについて

看護師が転職するスケジュールについて

看護師が新しい職場を探しながら、内定を貰い、現在の職場を退職するためには、おおよそ3カ月の期間を見ておきましょう。

看護師転職するスケジュールと期間

step1事前準備(1週間程度)
step2情報収集・求人探し(2週間程度)
step3書類作成・応募(1週間程度)
step4面接・見学・選考(2週間から3週間程度)
step5内定・意思決定(1週間程度)
step6退職する意思決定・報告(1週間程度)
step7退職準備・引継ぎ(4週間から8週間程度)
step6入職準備(1週間程度)

詳細のスケジュールに関しては「看護師転職に必要な6つの準備!転職スケジュールと期間を解説!」を参照してください。

転職先のボーナス(賞与)算定期間と支給日をチェック

転職先で働いて6ヶ月後など、すぐにボーナス(賞与)を受け取りたい場合は、

  • ボーナス算定期間(ボーナスの支給額を決めるための評価をする期間)
  • ボーナス支給日・1年の支給回数

上記を必ずチェックしておきましょう。

例えば、ボーナスを貰えずに5ヶ月間働いた看護師が、転職先の算定期間に間に合わず、6ヶ月後もボーナスを貰えない場合、11ヶ月働いてもボーナスが貰えないことになります。

そのため、希望する求人を見つけてから、細かくボーナスについて確認しておきましょう。

以下でも説明しますが、ボーナスの算定期間や支給日詳細を確認するためには、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を必ず活用しましょう。

転職先の試用期間の有無を確認する

看護師の転職先の病院・施設では「試用期間(使用者が労働者を本採用する前に試験的に雇用する期間)」を設けている場合があります。

一般的に3ヶ月や6ヶ月、時間などで設定されている場合が多いですが、この試用期間中はボーナス(賞与)の算定期間に入らない場合があり、ボーナスを受け取れない可能性があるため、注意してください。

各病院・施設によって異なるため、転職先の使用期間詳細については必ず確認しましょう。

ボーナス(賞与)支給後の転職は看護師転職サイトを活用する

ボーナス(賞与)支給後の転職は看護師転職サイトを活用する

ボーナス(賞与)支給後の転職は、必ず看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用しましょう。

理由としては、上記で説明した算定期間(ボーナスの支給額を決めるための評価をする期間)は、募集要項やホームページ等では、自分自身で確認することが出来ないためです。

算定期間を過ぎ、新しい勤務先に転職した場合、その夏や冬のボーナスを受け取ることが出来ない可能性が高いです。

(※賞与のルールや算定期間は病院・施設ごとに異なります。)

そのため、看護師転職サイトを利用することで、面接前の募集要項の段階で、担当者が病院・施設に算定期間の確認を行ってもらうことも可能になり、新しい職場でもすぐにボーナスを受け取れる可能性が高くなります

また、以下でご紹介する看護師転職サイトを3つとも複数登録を行い、様々な求人を確認し、条件面が良い職場を探すことが転職のコツです。

施設内情報を把握!看護師のお仕事

看護のお仕事

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数134,284件
(2022年6月08日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、どの看護師転職サイトよりも求人数が多く、インタビューの実施や、看護師派遣を行うことにより、転職先の病院・施設内情報を把握しています。

また、転職支援サービスの質も良く、ボーナスに関しての質問等は、しっかりと調べてくれます。

ボーナス(賞与)支給後の看護師転職では、必ず利用しておきたい転職サイトです。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

豊富な病院・施設!ナース人材バンク

ナース人材バンク

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸マル2重丸三角
サイト名ナース人材バンク
運営会社株式会社エス・エム・エスキャリア
公開求人数69,533件
(2022年6月08日時点)
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、看護学生
対応 勤務形態常勤、日勤のみ、夜勤あり、夜勤のみ、非常勤
対応施設病院、クリニック、訪問看護、企業・学校・保育園、居宅介護支援事業所、有料老人ホーム、地域包括支援センター、デイサービス事業所、訪問介護事業所、グループホーム、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、デイケア事業所、ショートステイ事業所、小規模多機能、訪問リハビリ事業所、訪問入浴事業所、介護療養型医療施設、看護小規模多機能居宅介護
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・大規模病院、介護施設の求人が豊富
・希少価値が高い求人も多い

ナース人材バンクは、全国的にまんべんなく看護師求人が多く、年間の利用者数は10万人を超えます。

また、介護施設関連の求人にも強いため、病院以外の転職先を考えている方は必ず合わせて利用しておきましょう

病院以外の施設は、病院以上にボーナスに関しての条件等が各施設によって違うため、担当者に詳しく確認してもらいましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

非公開求人豊富!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談面接対策条件交渉退職相談
まる2重丸2重丸三角
サイト名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数94,502件
(2022年6月08日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、非公開求人も多く、「2022年オリコン顧客満足度(R)調査No.1」にもなっているほど、看護師に人気があります。

担当者の交渉力が高く、入職条件・待遇・給与に関しても交渉してもらうことが可能で、合わせて利用しておきましょう。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

ボーナス(賞与)で良くある質問

ボーナス(賞与)が支給される病院・施設に看護師として勤務している場合、産休・育休中でもボーナスを貰うことが可能です。

※病院・施設が産休・育休を理由に、ボーナス(賞与)を支給しないことは「男女雇用機会均等法第9条第3項」で禁止されています。

男女雇用機会均等法第9条第3項
事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第六十五条第一項の規定による休業を請求し、又は同項若しくは同条第二項の規定による休業をしたことその他の妊娠又は出産に関する事由であって厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。
引用:雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律

勤務している病院・施設の就業規則に定められている「賞与規定」の支給条件により、貰える場合と貰えない場合があります。

ボーナス(賞与)が受け取れる病院・施設でも「支給日在籍条項(ボーナスの支給日に在籍していることが支給の条件)」などにより、退職者にはボーナスが支給されない場合もあります。

そのため、勤務先の就業規則を確認しておきましょう。

各病院・施設の就業規則によりますが、ボーナス(賞与)を貰う条件が在籍していること(勤務していること)であれば、最終出社日後に有給消化していてもボーナスを貰うことが可能です。

ポイントとしては、在籍していることが条件のため「退職していない期間」=「有給消化中」となります。

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