看護師転職の良くある質問

国立病院(国立病院機構・NHO)へ中途採用での看護師転職は可能でしょうか?

看護師転職時の質問看護師として一般病院に勤務し現在5年目ですが、認定看護師や診療看護師(NP)を目指すために、より教育制度が整っている国立病院(国立病院機構・NHO)へ転職しようと考えています。国立病院への中途採用は可能でしょうか。可能であれば試験など、その際に注意することはありますでしょうか。また、国立病院機構の看護師は公務員でしょうか。(27歳/看護師)

回答国立病院機構(NHO)への看護師転職は可能で、地域によっては随時看護師を中途で採用している場合も多いです。注意点としては直接応募を行う前に、「看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用」して、履歴書・職務経歴書、面接などの対策を行い、万全の準備を行い採用面接に望むことをおすすめします。
直接応募を行う場合、各病院によって、書類選考の他に中途採用でも小論文や看護問題のテストを行っている場合もあるため注意してください。
また、認定看護師や診療看護師(NP)を目指すのであれば、国立病院機構以外にもキャリアアップ体制が整った病院がある可能性もあるため、一度絞り込まずに探してみても良いでしょう。
国立病院は現在、独立行政法人化され、「独立行政法人 国立病院機構(NHO)」となっているため、働く看護師や職員は公務員ではありません。しかし、公務に準ずる公共性や公益性のある仕事を行っているため「みなし公務員(準公務員)」となり、公務員と同等の待遇や規律に従う必要があり、守秘義務や副業関連の規定が適用されます。
さらに詳しくは以下を確認しておきましょう。

国立病院へ看護師転職を考える前に知りたい6のコト

国立病院へ看護師転職を考える前に知りたい6のコト

国立病院(国立病院機構)へ中途採用で転職を検討する場合、以下の6つのことを理解しておきましょう。

1.国立病院とは?

国立病院とは、厚生労働省が管轄・運営を行っていた病院を合わせて国立病院と呼んでいましたが、2002年(平成14年)に「独立行政法人国立病院機構法」が成立し、2004年(平成16年)に国立高度専門医療センター、国立ハンセン病療養所を除く全国154ヵ所の国立病院・国立療養所について、独立行政法人に移行し、「独立行政法人国立病院機構」となりました。

そのため、現在では「国立病院=国立病院機構」というイメージが強く、全国に病院数140ヵ所、病床数合計52,699床(2021年10月1日現在)の日本最大の病院ネットワークとなっています。

また、国立病院機構は、がん・循環器病の高度先駆的医療、災害医療から地域医療の中核病院として、現在でも国の医療政策を担う役割を期待されており、看護師の役割や仕事内容としては、他の民間病院と変わらず、患者の立場に立ち、質の高い看護、技術を実践しています。

2.国立病院機構の看護師は公務員?

国立病院機構に勤務する正社員の看護師は、公務員ではありません

しかし、独立行政法人は管轄の厚生労働省から独立した立場にはありますが、業務運営に関しては厚生労働省の大臣が評価・見直しなどを図ること(参照:総務省)とされているため、働く看護師は「みなし公務員(準公務員)」となります。

みなし公務員(準公務員)について

みなし公務員(準公務員)について

みなし公務員(準公務員)とは、公務に準ずる公共性や公益性のある仕事を行っている方のことを言い、国立病院機構で勤務する職員以外では、国立大学病院や国立高度専門医療研究センター、国家公務員共済組合連合会病院、労災病院などで働く看護職員も該当します。

そのため、みなし公務員は公務員と同等の待遇や規律に従う必要があり、守秘義務や副業関連の規定が適用されます。

また、みなし公務員の場合、採用までのステップにおいて「公務員試験」などはありませんが、一般的に採用されるために行われる採用選考(試験)を「みなし公務員試験(準公務員試験)」と呼ぶ場合もあります。

3.国立病院機構の看護師は副業できる?

国立病院機構に勤務する正社員の看護師は、みなし公務員(準公務員)となるため、副業等を行うことができません。また、「各種規定」においても禁止されていることが分かります。

また、みなし公務員となるため「不動産賃貸、投資信託・個別株、執筆活動、講師・講演会」などは、一般的に行えますが、国立病院機構の場合は、執筆活動や講演会についても倫理規定で明確に定められているため注意が必要となり、副業はできないと考えておいた方が良いでしょう。

※営利目的(商売)ではない個人的なフリマアプリなどの利用は可能だと考えても良いでしょう。

4.国立病院機構の中途採用看護師の年齢制限や条件とは

国立病院機構に中途採用される看護師は年齢制限や条件などは以下の通りです。

資格看護師免許(職種に合わせて保健師免許、助産師免許など)
年齢60歳未満であること(定年まで)
経験職務によって必要な経験が異なり、条件がない場合もある

国立病院機構に中途採用で転職を希望する看護師の場合、非常に条件は甘いと考える方も多いと思いますが、応募は可能でも採用されるかは別の話となります。

多くは、中途採用の看護師の場合、即戦力を求められる場合や、今までの職歴を審査される場合などがあり、傾向として看護経験10年未満程度の看護師を採用する場合も多いと言えます。

しかし、年齢が40代だからと言って採用されない訳ではなく、40代の看護師も中途採用で転職する場合も年々増えています。

また、診療看護師(NP)や専門・認定看護師などの資格を保有している場合は、看護経験などは関係がないと言えるでしょう。

契約社員から始めることも一つの方法

契約社員から始めることも一つの方法

国立病院機構では、契約社員x(有期労働契約)での中途採用の看護師を募集している場合があります。(正確には「臨時職員」という名目で募集があります。)

契約社員は、急な看護師の人手不足解消や、産休・育休を取得した職員の代わりに、一時的な増員を希望するための一つの雇用形態となり、雇用契約期間が決められています。

一旦、契約社員として国立病院機構に勤務し、採用試験を受け直す、又は契約更新を5年以上行ってもらい、正社員へ転換する方法などがあります。(契約社員に関しては「看護師が契約社員・契約職員として働く前に!メリット・デメリットとは?」を確認してください。)

職場を実際に体感するという意味でも契約社員は一つの方法となるため、合わせて検討しておきましょう。

5.国立病院機構の中途採用の看護師に試験はある?

国立病院機構に看護師として中途採用で転職する場合、以下のようなパターンが多いと言えます。

  1. 履歴書・職務経歴書の書類審査
  2. 規定の採用試験を受ける
  3. 面接

規定の採用試験ですが、新卒と同時期に中途採用として応募する場合、同じ小論文になる場合が多いですが、随時採用の場合、選択式の看護問題となるケースもあります。

また、新卒看護師と同様に、国立病院機構で採用試験を受ける場合、翌年の募集となるため、中途採用の看護師でも1年間入職するまでに期間が空くケースもあります。

そのため、随時募集の求人への応募や、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)をまずは活用してみることをおすすめします。(※看護師転職サイトを利用した場合、規定の採用試験が不要の場合もあります。)

6.国立病院機構は中途採用の看護師求人を募集している?

国立病院で働く正社員の看護師は、一般的に2割程度は中途で採用された看護師が働いており、その他は新卒採用された看護師である場合が多いです。(全ての国立病院機構の中途採用割合を確認したわけではありませんが、2割程度であるという現役職員の声が多いと言えます。)

そのため、国立病院機構は基本的に年間を通じて中途採用の看護師を募集しています。

また、注意点として、直接応募する場合、国立病院機構は以下の6つのグループに分かれ、看護師の採用を行っています。

  1. 北海道東北グループ 看護師募集情報
    (北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)
  2. 関東信越グループ 看護師募集情報
    (茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県)
  3. 東海北陸グループ 看護師募集情報
    (富山県・石川県・岐阜県・静岡県 ・愛知県・三重県)
  4. 近畿グループ 看護師募集情報
    (福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)
  5. 中国四国グループ 看護師募集情報
    (鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県)
  6. 九州グループ 看護師募集情報
    (鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県)

上記のページの内容を見て分かる通り、基本的に「看護師の新卒採用」又は「既卒看護師の採用」がメインとなるため、中途採用の場合は、随時募集の求人が出るのを待つか、「看護師専用の転職サイトを活用する」ことをおすすめします。

国立病院機構の看護師の年収や給与等

国立病院機構の看護師の年収や給与等

国立病院機構は、独立行政法人国立病院機構職員給与規程によって、働く職員の給与や退職金等が定められており、概算ではありますが、おおよその年収・給与・賞与・退職金などを、看護師の体験事例も含めて説明していきます。

国立病院機構の看護師の平均給与等(概算)

国立病院機構の看護師の平均給与等

国立病院機構の看護師の平均給与は「独立行政法人国立病院機構職員給与規程」によって定められており、看護師、保健師、助産師、准看護師は「医療職基本給表(三)」によって国家公務員と同様の給与が適用されます。

国立病院機構で働く看護師の平均給与ではありませんが、2021年(令和3年)時点の「医療職俸給表(三)」の平均平均俸給額・平均給与月給は以下の通りです。

平均俸給額319,112円
平均給与月給357,517円
平均給与12ヶ月合計4,290,204円

出典:国家公務員給与の実態 令和3年国家公務員給与等実態調査の結果概要

そのため、国立病院機構の看護師の平均給与は約37.5万円であることが予想されます。また、国立病院機構の場合、同規定により給与は毎月20日に支給されます。

また、厚生労働省 令和3年賃金構造基本統計調査では、看護師全体の平均月収は344,300円となるため、平均よりも約1.3万円も高くなりますが、そこまで給与に差はありません

看護師の体験事例

看護師の体験事例国立病院機構のため、一般的な看護職の平均年収や、給与に比べると、低く感じるのが現実です。他の病院で働いている友人の給与と比べてみても、数万安かったことも確認しています。
月給は、新人看護師の手取りで初めは20万円ほどでした。もちろん超過勤務する時もあるため、平均で手取り23万程を頂いていました。
基本給は、年数を積み重ねると上がるため、10年目では手取りで月28〜30万円ほどを頂いていました。超過勤務は申請しやすくなっています。
出典:九州医療センターの看護師口コミ はたらきナース

国立病院機構の看護師の平均賞与(概算)

国立病院機構の看護師の平均賞与

国立病院機構の看護師の賞与(業績手当・ボーナス)は、2022年(令和4年)4月現在で「年2回、月額の4.2ヶ月分」が6月、12月に支給されます。(参照:国立病院機構 近畿グループ

そのため、上記で挙げた「平均俸給額(319,112円)」の4.2ヶ月分となるため、年間1,340,270円(端数切捨)となることが予想されます。

また、厚生労働省 令和3年賃金構造基本統計調査では、看護師全体の平均賞与は854,600円となるため、平均よりも約48.5万円も高いことが分かります。

国立病院機構の看護師の平均年収(概算)

国立病院機構の看護師の平均年収

上記で説明した、国立病院機構の平均給与月給と平均賞与の合計を行った場合、年収は以下の通りとなります。

平均給与月給357,517円/月
平均賞与1,340,270円/年
平均年収5,630,474/年

予想平均年収ですが、国立病院機構で働く看護職は平均で約563万円の年収であることが分かります。

厚生労働省 令和3年賃金構造基本統計調査では看護師の平均年収は約498万円のため、約70万円、国立病院機構で働く看護師の方が年収は高いことになります。

国立病院機構の看護部長・看護師長等の年収

国立病院機構が2019年に発行している「看護職版 – 国立病院機構」では、看護師、副看護師長、看護師長、副看護部長、看護部長の見込み年収は以下の通り説明しています。

1年目看護師約460万円
看護師(スタッフナース)約530万円
副看護師長約620万円
看護師長約740万円
副看護部長約800万円
看護部長約920万円

出典:看護職版 – 国立病院機構

そのため、中途採用で国立病院機構に転職した看護師の場合、530万円前後の年収であることが予想されます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例初任給は207,200円、短大3卒197,900円、短大2卒189,600円です。昇給年1回、賞与年2回(4.2か月分)でした。看護師9年目で、基本給243,600円、住宅手当や地域手当、超過勤務代を含め手取り29万円くらいでした。年収は5,905,653円ほどでした。看護師10年目では、基本給251,900円くらいだったかと思います。
出典:埼玉病院の看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例年収はざっくりいうと1~3年目で年収450万、4~6年目で500~550万、それ以降は600万くらいの感じです。
月にすると、手取りで25万~30万、ボーナスは夏、冬で基本給の2.0~3.0程度あり、その年の病院の経営状態によりますが3月に年度末賞与が給付される年もあります。残業代ももちろん出ます。地方の病院としては決して低い方ではないと感じています。
出典:高崎総合医療センターの看護師口コミ はたらきナース

国立病院機構の看護師の退職金制度・金額(概算)

勤続10年で退職定年退職:約400万円
自己都合:約160万円
勤続20年で退職定年退職:約1,000万円
自己都合:約400万円
勤続30年で退職定年退職:約2,000万円
自己都合:約800万円

国立病院機構を定年退職した場合の平均の退職金は14,00万円~1,800万円ほどと言われており、勤続30年を超える場合や役職がある看護師は2,000万円を超えるそうです。

(過去の実績ですが、勤続35年以上定年退職の看護師は約1780万円、看護部長約2380万円だったそうです。)

また、民間病院には、退職金支給条件として在職3年以上などの規約が定められている所が多ですが、国立病院機構は、在職6ヶ月以上で退職金が支給されます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例退職金は、10万円×年数と言われています。このため、3年間働いた看護師の退職金は30万ほどになりますが、10年以上働くと、年数に応じてもらえる額の金額が増えます。
11年働いて、約200万円弱の退職金を頂きました。退職金は年数に応じて増えますが、10年働いたからといって、10年区切りで退職金が一気に倍になるなどといったことはなく、それらは数十年働いた人が該当するようです。
出典:九州医療センターの看護師口コミ はたらきナース

国立病院機構へ看護師として転職するメリット

国立病院機構へ看護師として転職するメリット

国立病院機構へ看護師として中途採用で転職する場合のメリットを説明していきます。

看護師の教育制度・研修制度・キャリアパスが充実している

国立病院機構では、看護師のクリニカルラダーとの互換性に対応できるキャリアラダーを採用しています。

レベルⅠ~Ⅴまで段階がある、国立病院機構の看護職員能力開発プログラム、通称ACTyナースを導入し、質の高い看護の実践者となれるようプログラムを活用しています。

そのため、生涯学習の為の研修システムを備えており、段階的に学ぶことができる研修制度が充実しています。

さらに、病棟により、認定看護師からの勉強会や、研修、看護研究発表会なども行われ、働く看護師は充実した研修・教育を受けることが可能です。

新人看護師には、レベルⅡ習得以上のスタッフが精神的支援、レベルⅢ以上のスタッフも教育チームに加わり、部署全体で新人看護師をサポートする体制を一般的に行っています。

また、国立病院機構で働く看護師は、自分が目指す看護の実現に向けて、以下のようなキャリアパスが用意されています。

  • 専門性の高い看護職・スペシャリスト
    (認定・専門看護師、診療看護師、臨床研究コーディネーターなど)
  • 看護管理者
    (看護師長、看護部長など)
  • 看護教育者
    (実習指導者、院内教育担当者、看護教員など)
  • ジェネラリスト
    (特定行為研修修了者など)

国立病院機構では、看護師の教育プログラムやキャリアパス制度が充実しており、様々な支援を行っていることがメリットと言えます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例教育、研修制度については、新人から3年目まで教育プログラムが整っており、各病棟で新人スタッフにはフォローナースがついています。フォローナースがついていますが、病棟スタッフ全員で育てるといった取り組みになっております。また、フォローナースとは別に、教育担当看護師もついているため、スタッフ全員でサポートする環境が組み込まれています。
さらに、研究などの取り組みも盛んに行われています。年に1回、院内での看護研究発表会もあり、毎年各病棟から研究チームを作り、看護研究に取り組んでいます。病棟によっては、院外の研究発表にも取り組み、学会などで遠方へ行くこともあります。
研究時は、医師や他職種も協力していただき、研究することもあります。
出典:九州医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例国立病院機構看護師能力開発プログラムに基づいて看護師一人ひとりが職業人としてステップアップできるようになっています。ラダーレベルⅠ〜Ⅳまでは基本的な看護教育として行われ、さらに細かく専門コースなどで興味のある分野を学ぶことができます。レベルⅤ以降は職業人としてさらにキャリアアップするよう位置づけられています。
認定看護師や専門看護師、診療看護師など多数在籍しているので、活動や専門性を間近で見て学ぶことができます。専門性を高めたいと思ったときに役割モデルが近くにいることはキャリアアップに繋がるので良いと思います。
看護系大学院で専門看護師・診療看護師の資格を取得する場合に看護職員研究休職制度というものがあります。給料が支給されるので休職時の収入も確保されます。
出典:名古屋医療センターの看護師口コミ はたらきナース

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看護師の体験事例教育、研修制度としてはクリティカルラダーでした。
5年間で終了するクリティカルラダーでしたが学年によって求められていることや身につけるべきことを研修で学び、お互いに意見を出して刺激し合いながら研修を受けていました。
教育はその病棟によって異なるとは思いますが、私が所属していた部署では1年目のスタッフが理解しやすい資料や説明文を2年のスタッフが資料を作成し、3〜5年目のスタッフが2年目のスタッフに指導をするということありました。
出典:大阪医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例教育や研修には非常に力を入れていて、国立病院機構共通の教育システム(Actyラダー)があり、毎年そのラダーに沿って教育や研修を受けます。
課題の量はかなり多く、疲弊している若いスタッフもいます。年間2回は学会や自己研鑽の研修に病院の費用で行かせてくれるので非常に力を入れていることがうかがえます。
院内全体のラダーの他に、各部署でもそれぞれに教育や研修ラダー、勉強会があり、院内の課題と並行して進めているためかなり負担は大きいです。
その他に各係や委員会、看護研究などもあり、どんどん学びたい人には良い環境かと思いますが、そうでない人にはかなりの負担です。
出典:高崎総合医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例どこの病棟でも、勉強会係があり定期的にその時必要な勉強を、専門のスタッフ(医師や専門・認定看護師等)を呼んで勉強会を行っています。
その他にも病院全体でもいくつかのプログラムが組まれており、興味があるものに自由に参加できるようになっていました。
横浜医療センターでは、静脈注射については講習→テスト→実技→合格になるまでは患者への実施を行うことは原則できないため、年に何度か講習会が行われ、看護師の名札に実施できるか否かのシールで判別できるような体制をとっていました。
院外研修に対しては、強制は一切なく、やる気のある人は自分で探して申し込むという感じで、絶対に年に何個行ってくださいということはなかったです。
出典:横浜医療センターの看護師口コミ はたらきナース

福利厚生が充実している

国立病院機構の場合、看護師の結婚や出産などのライフスタイルが変化した場合でも働きやすい職場環境が整っており、転職するメリットとなります。

例えば、産休後の子育て支援として、民間病院が1年間の育児休暇が一般的なのに対して、3年間取得する事が可能である事や、育児短時間勤務、時間外勤務の免除などのサポート体制が充実しています。

また、独身のための職員寮や、家族寮を完備している病院もあり、院内保育などの設備も整っている場合が多いと言えます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例母体が国立病院機構なので、準公務員扱いになっており福利厚生はしっかりしていると思います。寮については3タイプありいずれも病院の敷地内にあり、希望を出すことができます。
基本的には入職時に入れることがほとんどですが、安いタイプに入って順番を待つこともあります。一番高いタイプは安くて7万弱ですが家賃補助が3万弱つくので負担にはならないかと思います。私は一番高いタイプにいましたが、設備もしっかりしていて綺麗なためおすすめです。
出典:東京医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例院内敷地に保育園もあり、3年ほど前に改築、増員されました。私が入職したときに比べ、最近はママさん看護師も増えている印象でした。
寮は充実しており、5棟あり比較的新しいです。希望すればほぼ確実に入居できますが基本は新人向けです。ほとんど単身者向けの1Kで7~8畳です。何部屋かは家族寮もあります。
単身者向けの寮は48,000円(当時の話)、家賃手当もついたので25,000円で住むことができました。
出典:埼玉病院の看護師口コミ はたらきナース

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看護師の体験事例福利厚生については、国立病院機構のため充実しています。
共済組合に加入しており、出産育児手当や、出産育児にかかわる休暇休業、高額療養費、傷病手当金などの給付もあります。子供がいるママさんには、時短勤務や、急な子供の体調不良にも快く休暇をいただけます。
時短勤務は最大で2時間、勤務開始を遅らせることも出来れば、勤務終了を早めることもできます。スタッフ自身がどれくらいの時間を、どこで時短させてもらうか、決めることができます。私は、開始30分を遅らせ、終了を30分早くして、1時間時短を取得していました。申請は半年毎にすることができ、途中で変更することも可能です。
出典:九州医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例国立病院機構では、被服の貸与があります。様々な種類の白衣があり、希望のものを貸与されます。
クリーニングできるので自宅で洗う必要はありません。職員宿舎もあり、単身者を対象に受け入れており、3年間住むことができます。家賃も安く、院内にあるので通勤時間がかかりません。保育所も院内にあり、産後も働くことができるように保育所が併設されています。
産後は外来勤務を希望する看護師が多いですが、病棟で時短勤務している看護師も多数います。
出典:名古屋医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例福利厚生としては通勤手当があります。また、ナース服は支給されます。
病院の敷地内に2つ寮があるのですが、新しく5.6年前に建った寮は新築でとてもきれいです。単身用とファミリー用があります。部屋の間取りは色々あるみたいですが、私は単身用で8.9畳の部屋を借りていました。トイレとお風呂は別で独立洗面所もあります。収納もたくさんあるので1人で暮らすには十分な収納場所だと思います。
オートロック式なので安心感があるのと、平日の夕方までは管理人さんが1階にいらっしゃいます。
出典:大阪医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例福利厚生は国立病院機構なので国家公務員の規約に基づいており、有給や年休、リフレッシュ休暇、各種通勤手当などしっかりしています。
ママナースのための時短勤務や、男性看護師の育児休暇も1ヶ月取得できるなど充実しています。また、遠方から通う職員のために公共の交通機関であれば月額最高55,000円までの補助も出ます。マイカーでの通勤手当もあります。寮は病院の敷地内にはなく、車で5〜10分くらいのところのマンションやアパートを借り上げて寮としています。
寮入居時の敷金礼金はかからず、家賃補助は寮でも通常の借家でも上限27000円まで出ます。持ち家の人には特に家賃補助はないです。
出典:高崎総合医療センターの看護師口コミ はたらきナース

休日が多く夏季休暇、年末年始休暇が取得できる

国立病院機構の年間休日は122日~125日前後あり、多い病院では128日ある場合もあります。

さらに、夏季休暇、年末年始休暇、リフレッシュ休暇などの休日が確保されており、有給休暇は1年目から最大20日休むことが可能です。

また、利用しない場合は繰り越しされて年に40日休むことも可能です。

そのため、働く看護師としてはライフワークバランスが充実しているといえ、転職するメリットになります。

看護師の体験事例

看護師の体験事例休み希望については基本的に他の方と被っていなければ基本は通ります。長期休みも基本は通ります。夜勤明けは、1休は必ずあります。
有給については自分で申請しないと勝手に使われているので何日使われているか確認して下さい。
あとは、シフトの良し悪しは師長の腕にかかってます。私の病棟は残業が多く、毎日2時間程度は当たり前で定時で帰れることの方が少なかったです。残業代はきっちりでますが、あまり残業していると師長に注意されました。
出典:東京医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例年間休日は125日あり、部署にもよるかもしれないですが、希望休も1~3日はつけやすい印象です。
リフレッシュ休暇を採用しており、年間を通し長期休暇の申請ができるようになしました。
その他休暇は、慶弔休暇、有給休暇、育児休暇、産前産後休暇、介護休暇、病気休暇等あります。残業はこちらも部署によって異なると思いますが、私が所属していた部署は緊急入院、緊急手術の受け入れも多く、さらに介護度も高い病棟だったので、毎日1時間~2時間の残業はありました。
出典:埼玉病院の看護師口コミ はたらきナース

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看護師の体験事例私が勤務している国立病院機構は、休日や休暇はしっかり取れます。公務員規定に基づいているのでカレンダー上での休みの日数は必ず取れます。
また、有給も年間20日程度あるのですが、50%以上は消化できています。
しかし、残業はかなり多いです。基本的に定時で上がれることはほとんどなく、遅いときは日勤でも21時を余裕で過ぎます。そのため毎月の残業代はかなり多く、本当に多いときには残業代だけで8万円以上もらうときもあります。
日勤の人数を調整して休みをしっかり取らせている雰囲気もあり、少ない人数で業務をこなさなければならない感じはあります。
出典:高崎総合医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例休日や休暇はもらえている方だと思います。
夏期休暇は最高で9連休をもらうことができます。スタッフが順番に9連休を取ることになるので勤務上、厳しい日もありますがお互い助け合っています。
9連休もあるのでコロナが流行する前は海外に旅行に行っているスタッフも多くいました。
残業はほぼ毎日していました。土日など、休日の落ち着いている日はまれに残業をすることなく退勤する時もありました。
出典:大阪医療センターの看護師口コミ はたらきナース

看護師の体験事例年休は1年で日数が決まっていて、年休を使い切る人は、ごく少数でほとんどのスタッフが次年度に持ち越されどんどん年休が貯まります。
しかし、夏季休暇や年末年始は、まとまった休みをどこかでもらえ、6月から2月の中で好きな時に、1週間を取ることができます。
年末年始は、多くて4日ほどの休みが年末か年始にもらえます。祝日勤務の場合は、振替休日がつくか給与に還元されるかになっています。
以前は情報収集のため、朝早くにくるスタッフもいましたが、業務が見直され、必ず8時半直前に出勤するように変更されています。
超過勤務を減らすために、記録簡略化や業務改善が頻繁行われているので、業務量が格段に減りました。
出典:九州医療センターの看護師口コミ はたらきナース

関連病院への異動が可能

国立病院機構がある全国140病院へ、看護師の希望に応じて異動することが可能となります。(ただし、場所によっては移動できない病院もあるそうです。)

例えば、配偶者の転勤により転居した際などにも看護師のキャリアを継続することが可能でありメリットとなります。

国立病院機構でも各病院により、細かな業務の違いはありますが、教育プログラム、キャリアパスが統一されている為、安心して働き続けることが可能です。

看護師の体験事例

看護師の体験事例国立病院機構では、看護師は希望によって他の機構内の病院へ異動も可能です(場所によって既卒は採用しないところもあるようです)。
また、稀にですが、看護師長や看護部長など他の病院へ異動して昇進する場合もあるそうです。
異動は強制ではありませんので、基本的に採用された病院で、退職するまで働き続ける看護師がほとんどです。
出典:埼玉病院の看護師口コミ はたらきナース

診療看護師として活躍できる環境が整っている

国立病院機構では、診療看護師(NP)の育成を行っている数少ない病院の一つであり、独自に診療看護師のことを「JNP(Japanese Nurse Practitioner )」と命名しています。

診療看護師(NP)とは、看護職でありながら、医師と連携を図りながら医師サイドにたった診療(例 人工呼吸器設定の変更、離脱、動脈血液採血、ライン確保、気管カニューレ交換など)を一定の制限で行うことが厚生労働省から認められた看護師となり、詳細は「ナース・プラクティショナーとは?診療看護師(NP)になるための方法」を確認してください。

診療看護師(NP)を目指す看護師にとっては最適な職場とも言え、診療看護師(NP)を大学院で取得した看護師の積極採用も行っています。

また、診療看護師(JNP)として国立病院機構に勤務した場合、診療看護師手当として月額60,000円支給されます。専門看護師で月額5,000円、認定看護師で月額3,000円の手当となるため、病院全体として力を入れていることが伺えます。

国立病院機構の看護師求人が多い転職サイト

国立病院機構の看護師求人が多い転職サイト

国立病院機構へ中途採用での転職を希望する看護師は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することを以下の理由によりおすすめします。

  • 履歴書・職務経歴書・試験対策が可能
    (添削・面接対策が可能)
  • 履歴書・職務経歴書の審査がある程度緩和される
    (事前に専任の担当者が情報提供するため)
  • 希望する条件に合わせて他の病院と比較できる
  • 掲載募集がない場合でも交渉してくれる可能性がある
  • 非公開求人として転職サイトで募集している場合がある
  • 院内の雰囲気を確認・情報提供してくれるため
  • 配属先希望の交渉等を行ってくれる可能性があるため
    (病院によっては行えない場合もある)

以上のような理由のため、看護師の転職支援サービスが充実しており、国立病院機構の求人が多い、又は非公開求人(インターネット上に公開されない、担当者から紹介される求人)が多い、以下で紹介する看護師転職サイトを活用しておきましょう。

また、国立病院機構の看護師求人を見つけること、紹介してもらうことがまずは第一ステップとなるため、以下の3社とも登録を行い、希望条件に合う求人があるか確認しましょう。

国立病院機構の求人豊富!看護のお仕事

看護のお仕事

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名看護のお仕事
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数135,867件
(2022年8月5日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、派遣、紹介予定派遣
対応施設総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

看護のお仕事は、看護師転職サイトの中でも一番、国立病院機構の看護師求人が豊富です。さらに、ハローワークの求人もカバーしているため、国立病院機構の求人を見逃すことはありません。

利用する看護師にも人気が高く、転職支援サービスも充実しているので、履歴書・職務経歴書・面接等の対策は万全に行うことが可能です。

国立病院機構へ転職を考える看護師は必ず利用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

非公開求人が多い!マイナビ看護師

マイナビ看護師

転職相談面接対策条件交渉退職相談
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名マイナビ看護師
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数61,050件
(2022年8月5日時点)
非公開求人とても豊富(保有求人全体の約40%非公開)
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネジャー
対応 雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応 勤務形態常勤(二交替制)、常勤(三交替制) 、夜勤なし、夜勤専従
対応施設病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護師資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設 、その他
対応 診療科目美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
対応配属先病棟、外来、手術室、内視鏡室、ICU、透析、救急外来、訪問看護、管理職の仕事
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・転職の相談から行える
・キャリアアドバイザー親切丁寧
・退職交渉も可能
・企業系のレア求人を豊富に保有

マイナビ看護師は、国立病院機構の看護師求人も掲載していますが、保有する看護師求人の約40%は非公開求人となるため、まずは登録を行い、希望条件に合う求人があるか確認してみましょう。

また、大手マイナビグループが運営しており、新卒看護師採用も行っていることから、国立病院機構との繋がりは深く、こちらも利用しておきたい転職サイトです。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

キャリアの相談から可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談面接対策条件交渉退職相談
まる2重丸2重丸三角
サイト名ナースではたらこ
運営会社ディップ株式会社
公開求人数95,090件
(2022年8月5日時点)
非公開求人豊富
対応職種正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、国立病院機構の看護師求人も豊富にあるため、合わせて登録を行っておきたい看護師転職サイトです。

特に、転職に悩んでいる、迷っている看護師の方や、他の病院と比較したい、今後のキャリアを相談したいと考える看護師の方は利用しておきましょう。

また、情報収集のみでも利用可能なため、現在の給与からどれぐらい下がるのか、上がるのかの確認にも利用できるでしょう。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

独立行政法人国立病院機構は、全国に140ヵ所の病院がある巨大グループです。

みなし公務員として、福利厚生が充実している点や、看護師の教育制度が充実しているメリットがあり、仕事へのモチベーションが高い看護師には向いている職場と言えます。

しかし、国立病院機構とひとまとまりでご紹介しましたが、地域や病院によって雰囲気が違うものです。

通常の病院への転職と同様に、待遇や教育制度、職場の雰囲気などを確認した上で、転職決定を行いましょう。

国立病院機構は、国家政策としてもライフワークバランスを推奨している為、実現しやすい環境で、やりがいのある看護を実践してください。

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